2015年5月12日火曜日

終わりのセラフ第6話「新しいカゾク」感想

今期、うちの長女(中3)がもっともお気に入りのOPで、
うちの次女(中1)が原作買いに本屋に走った『終わりのセラフ』の感想です。

なんですかねぇ、こう…世界観といい、キャラといい…
久々に中2女子ホイホイ的なのが来たなぁ…と思ったら、
見事にうちの娘たちがハマってます。
次女のおかげで最新刊コミックスまで読了なので、
ちょこっとずつネタバレしながらの感想になってしまいそうです。

…でも、これ、原作読まない方が楽しめたかなぁ。
大人だとアニメ観てるだけでも、なんとなく先が読めてしまうんですが…
そこも含めて楽しみながら視聴できそうな作品という感じ。
でも、コミック読んでしまうとちょっと退屈…。
アニメならではの驚きはちょっと少ない感じです。
原作コミック読むなら、同時進行でアニメが進んだところまで…
がオススメですね。

前置きが長くなりましたが、第6話「新しい カゾク」感想です。
原作コミックスでは、ちょうど2巻後半あたりですね。

*****

(あらすじ)
黒鬼シリーズとの契約に挑んだ3人。
精神世界で鬼を調伏すれば、意識が戻り、契約完了。
君月、優の順に目覚めるが、
与一だけ鬼にほぼ持って行かれかける。
優とグレンの必死の呼びかけにより
与一は鬼を調伏し、
契約を完了する。
グレンは3人に実戦への参加を告げる。

*****

アニメでは与一と君月、優ちゃんそれぞれの精神世界での描写が
それぞれありましたが、
実は、コミックスで君月の過去が出てくるのはもうちょっとあと。
まあ…アニメでもきっと次に鬼と対峙した時に
もうちょっと詳しく語られることでしょう。

黒鬼シリーズ、一挙に3人取得…というのが、
実は結構すごいらしい。
まあ、グレンと同ランクということですものね。
グレンのはグレンで、先週の演出から見てもわかるとおり、
さらに特別ではあるようですが。

阿修羅丸もつぶやいてましたが、
「これだから人間は世界を壊す。」
 …これがこの作品の鍵なんでしょうね。

「人間は鬼より怖い。」
おそらくこれも真実。

本当の敵は吸血鬼じゃないのかも…ですね。

…で、阿修羅丸いわく、優ちゃんには1割近く人間じゃない部分がある…と。
おそらく何かの実験が施されてる…と。
(まあ、阿修羅丸さんてば、ご親切♪)

まあ、考えられるとすれば、孤児院時代か吸血鬼の王国時代ですが、
吸血鬼の王国時代にはほかの皆と同じ扱いだったので、
やはり孤児院時代があやしい。

同じ隊の皆が、「新しいカゾク」だと…グレンは言いますが、
それも孤児院の時のスローガンと同じだし…。

 グレンもあやしい、人間もあやしい、
クルル・ツェペシとフェリドもあやしい。

もっとその辺の疑惑をうまく掻き立ててくれると、
ずっと楽しくなりそうなのですが…
ちょっぴりプロットが甘い感じで
ドキドキするとこまでなかなかいかないですね…。

うちの中学生二人は、
すっかり今後の展開と所々で投下される萌えに
やられてしまっているようですが…ww。
 私はなかなかそこまで夢中になれんです。
アニメの動画もアクションはそこそこ動いて悪くないんですが、
普通の人物の動きに繊細さがないというか…。
もうちょっと色気のある動きとか、繊細な動きがほしいかなぁ…と。
裏のあるキャラが多いので、その辺で深みを持たせてもらえると
アニメならではの味わいが出てくると思うんですけど…。

次回、「三葉のチーム」。

2015年5月9日土曜日

ブログのお引っ越しと独自ドメイン化

ウェブリブログからBloggerに引っ越してきました。
よろしくお願いします。

引っ越しついでにブログ名も
『AB型母さんのつぶやき別館』から
『アニメなつぶやき』に変えました。
ついてに独自ドメイン化もしました。

これで、ようやくお引っ越ししてもURLがコロコロ変わらなくてすむ
ようになりました。
ブログサービスを引っ越した影響でまた文字化けしているところが
若干ありますが、徐々に修正する予定です。
(なにぶん190記事もあるので…。)

お引っ越しで今まで頂いてたたくさんのトラックバックが消えてしまって…
すみません…。
しかも、このBloggerはトラックバック送信機能がないっぽい…?

2008年にブログ開設した頃は、トラックバックの交換が華々しかったものですが…
やはりあれはあちこちのサーバに負担がかかってたんでしょうね…。

それでも、ようやく落ち着けそうな先を見つけたので、
 ぼちぼちまた更新できるよう頑張ります。

管理人  なごやん