2008年9月30日火曜日

企画参加『今期終了アニメを評価してみないか2』その2〜反逆のルルーシュR2〜

企画参加『今期終了アニメを評価してみないか2』その2
〜反逆のルルーシュR2〜



今日は昨日の続き。
今度は『反逆のルルーシュR2』。

ストーリー      4(ラスト数話の超展開が、やりすぎの感。)



キャラクター性      3(超展開の犠牲になったのは、カレンやナナリーのキャラ。)

画                        4(おおむね、良好。動きがちょっと固いけど。)

演出                     5(笑った、驚いた、泣いた…まあ演出はよかったかと。)

音楽                     4(1作目の方がしっくりいってた。)

総合的な評価         4(そこそこ面白かった。そこそこ人の記憶に残る作品にはなったかと。)



総得点     24点    







最終回がどうもしっくりこないので、第1話を観たら確かに面白かった。



最後数話の展開がもう少し違ったものなら(キャラやプロットを破壊しないような)、違った評価もできたと思う。



非現実的な力を持つルルーシュの倒され方は、もっと現実的な方が効果的だと思う。ちょっときれいすぎ。あれで、世界が平和になるはずもなく、大人は納得できない終わり方。



でも、きれいな終わり方で納得できた人にはとてもいい作品になったと思う。



うちの下の子(6歳)は最終回後は急に『R2』が好きに。



もくもくと始めの方から見直してます。



最終回のルルのきれいな最期が、いい意味で印象的(見せてはいけなかったかなぁ)だったらしい。





『マクロスF』も『反逆のルルーシュR2』も、観る人によって評価の分かれる作品である。



過去、放送終了後になって作品の善し悪しで意見が分かれたもの程、後に名を残す作品になることが多い(あのエヴァですら、散々叩かれた)。



(好き嫌いが分かれる作品の方が、印象に残りやすい作品ってことかな?)



今期、この2作品はアニメ史に名を残すことは間違いないだろう。









・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



主に観てたのはこの2作品だけなので、



ここで企画の続き、私のベスト○○発表〜!



ベストキャラクター賞  グレイス(マクロスF)とシャルル皇帝(R2)の二人。



            すてきな悪役すぎて、どっちかに決めれません。




ベストOP賞      やっぱマクロスF「ライオン」




ベストED賞      『R2』から「わが臈たし悪の華」




ベスト声優賞・男性   若本 規夫(「るる〜しゅ〜」が耳から離れません)




ベスト声優賞・女性   井上 喜久子(グレイスの悪の魅力を余すところなく発揮)


いやー、いい悪役ってほんとにいい作品にとって欠かせない(笑)。







企画参加『今期終了アニメを評価してみないか2』〜マクロスF〜

企画参加『今期終了アニメを評価してみないか2』



今期、とても楽しみにして視聴していた2作品、『マクロスF』と『反逆のルルーシュR2』の放映が終了してしまいました。
なんだか今は祭りの後のような気分ですが、「ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人」のピッコロ様の「今期終了アニメを評価してみないか2」に僭越ながら、参加させていただきたいと思います。(9/26付の当ブログ、コメント欄参照)



みんなで参加して、今期の余韻を楽しみましょう!



(評価は5点満点です)



まず、マクロスF



ストーリー         5 (構成力、プロットがしっかりしている点を評価)             

キャラクター性 4(2大歌姫、抜群の悪役=グレイスを評価)

画                     5(多少、ばらつきはあったが、問題ないレベル。高水準。)

演出                  5(歌と戦闘シーンのシンクロは驚異的。魅せる演出。) 

音楽                  5(BGMの印象はやや薄いが、OP、ED、挿入歌は文句無し) 

総合的な評価      5(完成度は高い。ただし、視聴者の作品への理解度、趣味等により、若干好き嫌いは分かれる。)

総得点    29点









マクロスFは、SF、アイドルもの、メカ(ドッグファイト)、恋愛ものなど様々な要素を併せ持つが、基本はどこにもない娯楽作品を目指して制作された初代マクロスの正統的後継作品である。そう、あくまで娯楽作品。



それぞれの要素をバランス良く、同時に楽しむ余裕、つまり「遊び心」を観る者に必要とする。何かひとつの要素に絞って楽しもうとすると、欲求不満が生じやすい。



そこそこレベルが高いからこそ、「もっとこんな所が観たい!」と思うもの。



まったくストーリーを追ってなかった、うちの長女(8歳)は、歌しか観てませんでしたが(オイオイ…(;д;))、面白かったと言っております。



ま、気軽にも楽しめるし、旧作からのファンも楽しめるということで、



楽しい作品でした。



『反逆のルルーシュR2』はまた後日。






2008年9月29日月曜日

反逆のルルーシュR2 25話『Re;』最終回〜「R2」のタイトルの真の意味〜そして、オレンジ農園!

反逆のルルーシュR2最終回『Re;』感想
〜ようやく『R2』の真の意味が判明〜



(なぜか納得!?の「オレンジ農園」ヽ(´▽`)/



そして、Sound Episode 5はナナリーのおでん屋さんらしい( ̄▽ ̄)



なんだか、意外としんみりな最終回。



主役、ルルーシュのみがお亡くなりになるという、最近では珍しいパターン。





まずは、ナナリーとの対決。



ナナリーが、「世界の憎しみを一身に背負うことで、世界をひとつに」



というルルーシュと同じ考えを持っていたことが判明。



ナナリーの成長を知り、そんなをナナリーに背負わせるはずもなく、



予想通り、ギアスでナナリーにダモクレスの鍵を渡させて、



悪の支配者として、すべての業を背負ったルルーシュ。



見ようによっては、極悪シュナイゼルから世界を救った英雄なのだが、



その辺りは、悪役の演出にぬかりないルルーシュ。



(先週、ディートハルトが始末されてしまったのは、必然でもあったわけで)







カレンとスザクの勝負はカレンに軍配があがり、スザクは表向き死亡扱い。



(この辺も策略だったんですね)



ジェレミアVSアーニャは、ジェレミアが勝利し、



都合よくアーニャにかけられたギアスに気づいたジェレミアが



ギアス・キャンセラーで彼女を救う。









そして、2ヶ月後、反逆者の面々の処刑パレードに、「悪の支配者ルルーシュ」の姿が…。



(どこかで見た光景…2度目のこの光景



…1作目のスザク処刑パレードからゼロがスザクを救出するシーン、



ジェレミア、オレンジ命名のシーンの再現



そして、そこにスザク扮する「ゼロ」が。



もう一度、「ゼロ」を取り逃がす(フリをする)という失態を演じるジェレミア。



「約束どおり」、スザクが「ゼロ」の符号が背負うものすべてを背負って



「ゼロ」として生き続けるかわりに



(「生きろ」ギアスがあって死ねないスザクへの十字架ですかな)、



ルルーシュを貫く「ゼロ」=スザクの剣。



世界中の憎しみを背負ったルルーシュが倒されることで、



世界は対話へと向かうはず…それが、「ゼロ・レクイエム」



(今までの「ゼロ」を葬るということ)





確かに、一般には、表向きゼロは戦死したことにしていたので、



奇跡の復活として、



ゼロが再び世界を変える=Re;(再び…)



そしてこの作品中、それは2度起こった。



ルルーシュとスザク、二人の「ゼロ」によって…。



だから、『R2』。



付け加えると、この『Re;』の「 ; 」(セミコロン)には「事項を並べる」という



使い方があるので、まあそれを引っ掛けて考えるなら、



『Re;』のサブタイトルの意味は、



ルルーシュ=「ゼロ」が再び…、(『R2』開始時)



そして、「ゼロ」=スザクが再び…、(『R2』終了時)



そして、その続きには…(そして、その先=未来へ)



てな感じになるかと。



;(セミコロン)の使い方についてはこちらがわかりやすかったかと。





シュナイゼルが「ゼロに仕えよ」だったのは、



生涯、誰であれ「ゼロ」に従うため



ま、なんか嫌な予感はこの台詞からしてたんですが。





そんなに、うまくいくのかなぁ…というのが正直な感想ですが、



まあ、なんとかきれいにまとめたかと。



ん〜…納得いかんけどね。



唯一、納得いったのが、



ジェレミアとアーニャのオレンジ農園(笑)!



どっかで見た絵なんですけど…まさか、本編でそうなるとは!



でも、これはこれでいいかも(o^-^o)



C.C.も笑顔でしたが、ルルーシュとCの世界で話しできても、死んじゃっていいのかなぁ…[E:sweat02]



うちの下の子(6歳)の感想…



「ねぇ、ルルーシュかわいそうだよ?どうして?」



私もそう思う。



まあ、罪は償わなくてはならないんですが…。



罪のない人間なんていないのに…ね。



全6巻発売予定のSound Episode、5巻はどうやらナナリーが主役っぽい。



(「おでん屋ナナちゃん(仮)」って…)





コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode 5







おでん屋ネタはこっち



 




























2008年9月27日土曜日

マクロスF 25話『アナタノオト』最終回感想〜お見事!まさにマクロスシリーズの集大成!〜《祝映画化!》

やってくれたぜ!マクロスF最終回!
これぞマクロスの真骨頂!

祝映画化!!



(ひょっとして次の舞台はマクロス11…?今回ちらっと出てきましたが、何かの伏線?)



『娘トラ☆』には今回のメドレー…当然入るよね!?








MBS・TBS系TVアニメーション::マクロスF O・S・T・2 娘トラ。MBS・TBS系TVアニメーション::マクロスF O・S・T・2 娘トラ。


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旧作のマクロスファンでない方では、また感想が違うかもしれませんが、
初代マクロスからのファンとしては、
も〜たまりません!!大満足の最終回でした。



まさに、壮大なマクロス・タペストリー(笑)









満を持してのマクロス1/4の登場とレオンの失脚。



ブレラも額のフォールド・クオーツが割れて正気に。



そして、アルトはやはり爆発前に廃船に脱出済みでした(≧∇≦)!




 




巨大なランカ3D映像→シャロン・アップルのオマージュ(マクロス・プラス)



だったんですね…。しかも、真の姿はバトル・ギャラクシー!



前回、さりげなーく現れてたのが、こんな堂々とした場所にいたなんて(笑)



大量に放たれるゴーストV9(ギャラクシー社製)



対抗するためにルカが放ったユダ・システムのゴーストは、L.A.I.社製だけど…これって新星インダストリー社のグループ企業?



「ユダ」とはキリスト教のイスカリオテのユダ、



つまりキリストをローマに売った、「裏切り者」の代名詞。



ギャラクシー社のゴーストに対抗する、インダストリー社のゴースト=「ゴーストの裏切り者」ということ?



(今回の顛末はマクロス・プラスの頃からの軍需産業のライバル社同士の競争が代理戦争の形に発展…という側面もあったということか。)



どこまでいっても、人間の敵は人間?



だからこそ、理解し合おうとする心を忘れるなというのがテーマのひとつ…か。





それはそうと、オズマ隊長の一言でりんごほっぺのルカに戻って何より。



オズマ隊長、「突撃、ラブ・ハート!」



って、マクロス7見てないと分からないから!!!(笑)





ちびクラン操るミシェル機にとルカ機にVF25を牽引してきてもらった



アルト。



『想わざれば華なり、想えば華ならざりけり』



そして、アルト…いつも紙ヒコーキを持ってラインを描いていたのが、



本物のVF25の操作イメージと合致。



役者としての自分とパイロットとしての自分の邂逅?



迷いを捨て、新境地(フロンティア)に立ったアルトの操縦が冴える!





アルトの呼びかけとシェリルの歌声にようやく正気を取り戻すランカ。



同じ頃、グレイスはバジュラ・クイーンのハッキング&制圧に成功。



全銀河レベルの並列思考ネットワークを掌握。



…でもこのネットワークのイメージってやっぱ腸…よねぇ。



プロトカルチャーさえ敬った腸…じゃない超時空生命体バジュラ



…って、グレイスさん、あなた散々、虫呼ばわりしてたくせに!┐(´-`)┌



力尽きるシェリル(ピンクの髪の毛はフォールド波&バジュラ菌の影響だった!?)、グレイスに操られたバジュラの猛攻で大ピンチ!



そこへ目覚めたランカが歌でカウンターをかける。



ランカ・ネットワークの中でランカとアルトに励まされ力を取り戻すシェリル。



ランカのビンタはいつぞやのお返し( ̄▽ ̄)



あっさり、ランカのリトル・クイーンの力で、シェリルのバジュラ菌は脳から腸にお引っ越しして共生関係に。



ほんと死ななくてよかった…が、ちょっと笑えたこのくだり。



「お前たちが俺の翼だ!」



アルト、調子いいぞ、この。



♪「私の彼はぱいろ〜と〜っ」



にのって、アルトがランカ救出。初代マクロスファンはまたここで( ̄ー ̄)ニヤリ



ランカの歌で正気を取り戻して味方になるバジュラたち。



フロンティア1を守って、蜻蛉(かげろう)のように散る無数のバジュラ。



一度、味方になると、とことん健気なバジュラ。



バジュラへの理解から、人間として成長したランカは



歌の新境地(フロンティア、てまた!)を拓いて、絶好調。





シェリルも死の淵から舞い戻り、アルトへの想い、歌への想い、



いろんな意味でさらに新境地(フロンティア、って、しつこい)に達したシェリル。





ランカの肩越しにアルトとシェリルのアイ・コンタクトが!



なんだか相思相愛?





一方、戦闘は、バジュラ、マクロス1/4、バトル・フロンティアの共闘で



バトル・ギャラクシー&グレイスに勝利。



マクロス・アタック、キター!!



初代マクロスファン、またここで( ̄ー ̄)ニヤリ



サービスしすぎですよぅ…河森監督。



ブレラとアルトの共闘で気分爽快!



でも、アルトとグレイスの対決、



何か言いたげなグレイスのあの表情が、



今までで一番人間的だったような…



(グレイスさん、人間離れした、見事な悪役ぶりでしたo(_ _)o)



人間対人間の戦いの生々しさを一瞬、感じさせるシーンでした。





勝利してバジュラ母星に着水して新天地(フロンティア)を得たフロンティア。



アルトとシェリルに固い絆を感じるランカですが、めげずに宣戦布告で、



三角関係も新天地(フロンティア!)に突入!



こんだけしつこく「フロンティア」を連呼するのも、河森氏のこんなインタビューを読んだから!



河森氏も区切りの作品として、新境地は拓けたのか、果たして。



でも、確かにおもしろかった。徹底的に歌を効果的に使ったのも、ぐー!



こんな最終回、めったにないんだからね!です。




























2008年9月22日月曜日

反逆のルルーシュR2 24話『ダモクレスの空』〜結局はOPに帰結する?〜

やはり、そうきたか…の、
ナナリー開眼!
超展開もちょっとおなかいっぱいで、食傷気味の私ですが、
反逆のルルーシュ 24話『ダモクレスの空』感想と最終話前に軽くまとめをしてみたいと思います。



ナナリーはバンバン、フレイヤを発射。



東京疎開にまで死の灰がたんまり降ってるのに、泣いてたからって同情はできませんよ?



(まあ、シュナイゼルが姑息なんですが)



星刻の活躍により被弾したアヴァロンは海上へ不時着。



咲世子さん、ロイドさん、セシルさんは、ルルーシュの指示で人質ごと黒の騎士団へ投降。



ルルーシュが咲世子さんに「今までよく仕えてくれた。」
と言って、主従関係を終わらせているので、計画も何か新しい段階に入った模様。



君たちは、ミッション『アパテアレティア』を!」



とロイドさん達に指示してますが、何なんでしょうねえ。



ゼロレクイエムといい、アパテアレティアといい…。



形から入るのが好きですねぇ…ルルーシュ。



ちなみにアパテアはapatheaと綴り、どうやらapathy(単語の意味は冷淡、無気力、無感動。医学的には無気力症候群や5月病のこと、政治的無関心といった場合にも使う言葉)のことのようなんですが…後ろにレティアってついてるし。わかりません(恥)…ギリシャ哲学とかにも関係ある言葉のようなので、その辺に詳しい方にお任せします(苦)。





単に「ルルーシュとゼロのことは、関係ないふりを決め込め!」という意味だったりして…(笑)






スザクとルルーシュが19.04秒で



F.L.E.I.J.H. Eliminator(フレイヤ除去装置)で



フレイヤを神業で無効化したところはちょっと胸がすっとしました。





負けそうになると、とんずらを決め込むシュナイゼル(ネリ様いわく「執着すべき欲がない」そうですが)は、あっさり深夜枠の前作で使った録画トリックを再び使って、ルルがギアスで攻略。



ディートハルトのやられっぷりは、昨今の「報道」というものへの皮肉?



ルルーシュではなく、「ゼロに仕えよ」というのは、何か伏線なのかどうかは次週まで待つとして…



ダモクレスの鍵を拾うのに、懸命になるあまり、



ギアスを破ってしまうナナリー…って?



目が開いたのは、鍵を拾おうとして、(あれ?見えた?)みたいな仕草をナナリーがしているので、この時に間違いないでしょう。
まあ、確かにシャルルのギアスは、C.C.というきっかけがあったにしろ、以前ルルーシュが破ったので、ありえないことはない…けど、ルルーシュは元々ギアス能力者でC.C.とは切っても切れない縁があった訳だしねぇ…。





とにかく、今週やられたメインキャラは、全員脱出してるので、皆無事だし、



コーネリア様はともかく、ギルフォードまで生きてたので、めでたい…が、いいのか?



どれだけ最終話までに復活する人がいるか謎(笑)



(私としては、シャルルが生きててもおかしくないかも…てね(*゚ー゚*)。



だって若本シャルルのファンだから(/ω\)ハズカシーィ



あの人がいないと作品に締まりがありません!)







ルルーシュとシャルルの会話より思い出したのが、OPのラスト4カット程。



シャルルは左からのスポットライト。



シュナイゼルは逆で



で、ルルーシュ=ゼロは玉虫色(虹色)!!



ここで、シャルルは「昨日」、シュナイゼル「今日という現実」、ルルーシュは玉虫色(笑)の「明日」を求めているというのが、示されていたわけで。





では、最後に学生服のルルーシュが空に手を伸ばすカット…



これがラストのヒント?



ゼロ・レクイエムで今までゼロが築いてきた物を全部ぶっ壊して、



神聖ブリタニア帝国もぶっ潰して、



なぜか普通の学生に戻って、C.C.と幸せに暮らしたり…はしないかなぁ(笑)



ニーナをはじめ、スザクやルルーシュや、みんな成長したようだし、



ナナリーも精神的に自立できるようになって、現実を見つめる勇気ができたから、



目も開いたんだろうし。





来週、ナナリーにはギアスなしで、話し合いでなんとかするのか?



フレイヤ爆発まで時間がないから「ダモクレスの鍵を渡せ」と



ギアスをかけて危機を回避してから、話し合い…とか。



まあ、ルルーシュがナナリーを個人として、ちゃんと認め、ナナリーは兄に依存しないようになり、これまでの二人の関係性も破壊して、お互いに成長するってとこに持っていくのではないんでしょうか?





まとめ:



まだ最終話を残していますが、これまでのところをみる限り、



反逆精神を忘れず、既存の物を壊す勇気を持って、



この閉塞感のある「今日」を切り拓き、「明日」(未来)をつかめ!



…がテーマというか、この作品のメッセージですかねぇ…。



おそらく、商業的な意味合いで紅蓮聖天八極式とランスロット・アルビオンの対決を最終話に持ってくるがために、カレンをルルーシュと敵対させたままにしたせいで、プロットやカレンのキャラにしわ寄せがきてしまったのが、



すっごく不満!



紅蓮聖天八極式とランスロット・アルビオンの対決はもっと前に持ってきてもよかったんじゃないかと思うんですが…。



そうすれば、C.C.とカレンのルルを巡る対決も違った人間ドラマにできたんだろうに…。



あと、超展開も22話あたりまでは、笑っていられたのですが、ちょっと超展開すぎて、話の筋道まで崩壊しすぎてしまったような…。なんの脈略もなく何人も復活してくるのは、どうかと…。



1作目との構成の対比というのも、そこそこよく出来ていて、楽しめた。



『ラブ・アタック』とかは、かなり笑えて面白かったし、その次のシャーリーの悲劇も巧かったし、泣けた。



ロロのキャラや、死に様もドラマティックで胸をうった。



もう少し、終盤で人間ドラマを掘り下げる暇があれば、よかったかなぁ…と。



DVDで新カット挿入など希望。





最終話、どうせバタバタするのでしょうが、



せめて最後にC.C.の笑顔が見たい!



と思います。











個人的には、笑える部分が好きだった『反逆のルルーシュR2』。



Sound Episode 4…あ、5も出るんだ…とか聴いて、お口直しといこうかしら。









コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode 4










コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode 5






2008年9月20日土曜日

マクロスF 24話『ラスト・フロンティア』感想〜ショック!アルト姫の命運は!?〜

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?



アルト姫〜っ、そ、そんなぁ〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



という展開でした、マクロスF 24話『ラスト・フロンティア』感想。



いろいろ最終話に向けて、明らかになってきました。



…が、ショックです



一応、ここから下はネタバレ含むということで…





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

















元SMSメンバーのマクロス1/4は



すべての始まり、第117調査船団が壊滅した惑星ガリア4で、残された廃船からデータを収集。



マオ・ノーム博士に孫があったことも判明。        



     ↓



グレイスの野望の全貌が判明。



(文字どおり銀河の女王様になりたかったグレイス)



フォールド・クォーツを核として使用したインプラントを全人類に埋め込み、銀河レベルの並列思考ネットワークを構築し、その上にただ一人の頂点、絶対君主として君臨しようという…何が面白いんでしょうねえ、そんなことして。



マクロス1/4から新統合軍へその件、通報するが、フロンティア救出に新統合軍は間に合わない。



         



マクロス1/4は新統合軍を待たずに、



フロンティア救出&グレイスの野望阻止に向かうことを決意。



        



一方、グレイスはランカを意のままに操り、ランカの意識をフィルターとして、



バジュラの意思の解析を完了。



        



フロンティアはバジュラ母星にフォールド完了。



ビルラー氏、意味深発言。



「フォールドの波は因果律と時を超える…」



(まさに超時空…って、いやいや、それって物語が崩壊しかねない



爆弾発言じゃない?)



         



アルトとシェリルは戦闘前のひとときの逢瀬。



だが、アルトのランカへの想いを誤解したままのシェリルに



アルトの言葉は届かない。



(いや、アルトのあれは、シェリルへのプロポーズ級のことを言おうとしてたんだろうに…)





ランカを助けて生きて帰って来るように言うシェリル。



シェリルはイヤリングをアルトの耳に。



(ひ、姫〜、とてもよくお似合いですよ〜。



麗しゅうございます。)



             



戦闘開始。シェリルの歌で一時はフロンティア優勢。



フロンティア、惑星へ降下。



         



操られたランカの歌声(『愛・おぼえていますか』…て皮肉な選曲[E:sweat02]



だって、平和を望んだプロトカルチャーが遥か昔に作った歌ですよ?)



で、シェリルの歌は相殺され、



バジュラ再び大反撃。



巨大ランカ降臨!めっちゃ大きな3D画像…)



        



その隙にグレイスはバジュラ・クイーンの乗っ取り(ハッキング?)を目指す。



        



アルトはシェリルのイヤリングのおかげで



ランカとコンタクトできそうになるが、ブレラに阻まれる。



         



クラン、ブレラにより被弾。



かばうように突撃したアルト機をブレラの弾丸が…



アルト機、爆沈。



「アルト〜〜〜〜っ!!!」



シェリルの叫びがこだまする…



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



ざっと、話の流れはこんなとこですか。



あんまりにも、せつないじゃないですか。





 まさか、アルト、ほんとに、死んじゃったりしてないよねえ…[E:sweat02]



いや、ミシェルもあっさり死んでしまったし、



ありえないことはない…。



まさかまさか、魂になったアルトがランカを説得…なんてのはやめてよ!?



せっかく、親父さんにも認めてもらえたっぽいのに…「それが、お前の舞か…」って。



ぜひSMSの機体でもっぺん登場を希望。(マクロス1/4は来週、いいとこで出てくるに決まってるし…)



グレイスの逆恨みな台詞からもわかるが、



オズマたちが第117船団で見つけたノーム博士の手紙と、



船内に漂っていた写真



"Your Grand Daughter, Sheryl ."(あなたの孫娘、シェリル)



との書き込みあり。視聴者のみ見えるので、オズマたちは知らない]から





シェリルはマオ・ノーム博士の孫で、あのイヤリングは本当に母から娘へと贈られた物と判明。



どうも、すべての災いはグレイスのエゴからきているようで…。



第117調査船団が壊滅したのは、グレイスが実験に失敗したせいのようだし、



その時、ひどくノーム博士とランシェを逆恨みしてたようだし、





その二人への復讐の意味を込めて、はじめはシェリル、そしてランカを利用しようとしたわけだし…。



ビルラーも時を超えて誰かと会いたい(話したい)みたいだし…。



最終回には、すべてのピースがピタッとはまるような終わりを期待します。



(なんだか、小物レオンが最後まで生き残るような気がしてきました[E:sweat02])



と、とにかく、がんばれ、シェリル!



そうだ、ルカ&ナナセ、艦長&モニカ、オズマ&キャシーも幸せになって欲しい。



そうそう、予告編を観る限り、来週のエンディングは『ランナー』かなぁ…?



あの予告編の「アルバムめくり」は、初代マクロスのEDのオマージュ…というか、初代ファンへのサービスかな?当時、マクロスファンの間では、とてもあのEDは人気があったし。で、その曲が『ランナー』。



[E:notes]僕は〜もう〜止まりはしなーい〜、自分の〜道を歩むだけ〜[E:notes]



ん〜。アルトにぴったり…。



『娘トラ☆』には、入るのかなぁ?






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2008年9月19日金曜日

黒執事5巻発売!(感想) 君はカバーをめくったか!?

黒執事5巻発売!



 枢やな/黒執事: 5: Gファンタジーコミックス


近所のTUTAYAでは、エンド・コーナー新刊置き場に、



5巻だけで4段平積みうず高く、どーん!



って…アニメ化もあるけど、人気あるんですねえ。他と比べると



格段というか。



さっそく5巻買って、読みました!



ん〜面白かった〜!!!
これよ、これ!これを待ってたのよ〜!



史実はきっちりおさえつつ、それをネタにハズすとこはハズして、笑いにもってくっていう…



おすすめです、5巻!



そういえば、今回初めて気づいたんですが…



カバーめくると、まったく趣きの違う表紙と裏表紙が!!!



し、知らなかった〜!!!!!!(゚ロ゚屮)屮



えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?



きっと、ファンの間では常識なんでしょうね…



恥ずかしい…[E:sweat02]



表紙なのに絵だけでなく、タイトルまでギャグ(古っ)にしてしまうなんて!!



買ってない人でど〜しても知りたいという場合は、



コメント欄に「裏タイトル希望」と書いて下さい!



3人以上希望者が集まったら、コメント欄に管理人からのお返事として、表紙の裏タイトルのみ公表します!



(…て、盛り上がってるの私だけ?)














2008年9月17日水曜日

マクロスの次は…『黒執事』コミック1~4巻感想

マクロスも終了間近
次は『黒執事』だ!



てことで、さっそく書店でコミック1~4巻を購入して、一気に読破。
悪くはない。



そこそこ面白かった



アニメの放映も近いことだから、あまりネタバレは控えようかな。
基本的なところだけ。
舞台はヴィクトリア朝のイギリス(グレート・ブリテンというべきか)。
ヴィクトリア女王の在位中67年間をヴィクトリア朝といい(昭和天皇より長いですね!)、前期、中期、後期でわけて考えられることが多い。
原作中に説明はないが、時代背景からして、大英帝国の最も繁栄し、かつ急激な発展により社会の歪みが大きくなってきた中期なのか…と思いきや、『切り裂きJack』(1888年)のネタが出てくるから、繁栄にかげりが出始める後期…かなあ?



2巻末の編集後記まんが(?)でも、『(私も含め)みんな十九世紀初心者 勉強しつつがんばってます。』とあるので、時代考証や服飾など、いろんな意味で突っ込んではかわいそう…というところか。19世紀ヴィクトリア〜ンな雰囲気を一生懸命出そうとしている感じは出ているので、今後に期待したい。



ストーリーは、平たくいえば、ファントムハイブ家の若き12歳の当主シエルとその優秀な執事セバスチャンが事件を解決していく話。ファントムハイブ家は表向き、業界屈指のおもちゃ会社を経営しているが、裏では代々女王陛下よりイギリス裏社会の統率を任された闇の仕置き人といった役どころ。



物語の3年前、シエルは何者かに家族を皆殺しにされ、自らもまた癒しがたい傷を心身に負った。復讐のため地獄から舞い戻り、当主の座についた彼の傍らには常に彼…執事のセバスチャンがいたが、契約によってシエルに仕えるようになった彼の秘密とは…。『あくまで、執事ですから…』が超有能執事セバスチャンの口癖。



1巻はちょっと荒唐無稽なところもあったし、2巻後半から3巻前半にかけてはちょっとワルノリ?と思わないでもなかったが、巻を重ねるにつれコミカルとシリアスとイギリス風味のバランスがとれてきた。時折不意をつかれる親父ギャグ的駄洒落も作品の味。



理屈を抜きにすれば、はっきり言ってこの作品のノリは



大好きだー!┐(´д`)┌ヤレヤレ



これで、原作者 枢(とぼそ)やなのイギリスへの理解がもっと深まって、素材としてうまく料理できるようになれば、作品の味ももっと奥深いものに変わっていくだろう。「化ける」ことができるかどうか注目の作品である。



それにしても、原作者 枢(とぼそ)やなは『怪物王女』怪物王女(1)







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が好きなのかなー。



(いや、読んだ人はわかると思う…)



お、黒執事、今月、5巻も出るんだ!





 










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9月下旬発売予定



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もうちょっと早く知りたかった。もう1〜4巻買っちゃったじゃん…_| ̄|○



仕方ない5巻だけでも予約する?



黒執事   5
















2008年9月15日月曜日

反逆のルルーシュR2 23話感想 分厚すぎる『シュナイゼルの仮面』

ねえ、ナナリーなんで悪者になっちゃったの?
(6歳児の感想…)( ̄▽ ̄)



いや、もちろん一番悪いのはシュナイゼルなんだけど、



ナナリー、フレイヤ撃っちゃだめでしょ(lll゚Д゚)
(心中、突っ込みを入れる私)





一緒に観ていた、次女(6歳)の感想はシンプルでした。
いや、でも私もそうかなぁ…(苦笑)。長女(8歳)も同意見でした。



思ったより、ナナリーが出てきても、平静を装い(手、ぷるぷるしてましたが)、何とか悪徳皇帝の仮面を保ったルルーシュ。成長したなぁ、一応。
スザクとc.c.の前でだけ、ちょっとへこんでましたが、スザクにハッパかけられ、c.c.に慰められて、一応落ち着きました…と。スザク、あんなにうじうじしてたのが、本当、ウソのよう…。c.c.に向かって、「僕は彼の剣だ、(略)…君は盾になってくれ、守るのは君の役目だ…」とは、見直しました。でも、これもスザクの新しい仮面か、目的のためにルルーシュを守るという…。また「僕」って言ってますもんね。



「ルルーシュは君の共犯者なんだろ」ちょっと、寂しそうな…これは本音か。



カンボジアからシュナイゼルと袂(たもと)を分かって出奔してたのは、
咲世子さんでした。
アーニャじゃなかったのね、がっくしorz。
東京疎開のフレイヤ投下時、おとりの機体がやられたというのは、なんというご都合主義…。
ジェレミア以上に咲世子さんはルルーシュ思いな忠臣でした。(もしかして、以前仕えていたアシュフォード家のミレイさんの想いとかも知っていて…というのもあるのかも)



ペンドラゴン爆破のフレイヤはリミッター解除して、効果を最大限にしたものと判明。
今更、フレイヤを託した相手が悪かったことに気づいても遅かった…が、ニーナは、ロイドさんたちとフレイヤ対策を急ぐ。おそらく、22話でアシュフォードにいる頃から着手してたんでしょうね。



空中要塞ダモクレスでシュナイゼルは、成層圏のもっと上、熱圏あたりから地上にフレイヤをそそいで世界を支配するつもりという…がまじで?この作品の中では宇宙構想については、特に語られてないように思うんですが。ま、いいや、この際。細かい事はどうでも。出てこないけど、きっと人工衛星くらいあるんだろうし。光の羽みたいのでナイトメアが空飛んでるんだし。



シュナイゼルは、ナナリーには「ペンドラゴンの人たちは避難させた」とウソをつき、そのウソを咎め、計画に異を唱えたコーネリアに対しては背後に仕掛けた銃で撃つ。アーニャには「記憶を戻してやる」とウソをつき、協力をとりつける。(ウソのオンパレード、そりゃシャルルと馬があいますまい。)ナナリーは、ルルーシュに言われたことがこたえたのか、自分も罪(責任)を背負うため、フレイヤは自分で撃つと主張。



シュナイゼル、ここにきて、ルルーシュ以上の非道っぷり。
そして、ディートハルトはなぜかそんなシュナイゼルに首ったけ…でも本気にそうなら、ちょっとウザイ(これも仮面であって欲しい。実はシュナイゼルを見極めるため…とかね)。



ヴィレッタはいつの間にか扇の子を身籠っていて、事前に戦場からは避難していました。
ジノはカレンと一緒にシュナイゼル側に(ここは大方の予想どおり?)。



どうでもいいけど、ルルーシュのコスチュームセンス…どうにかならんのか[E:sweat02]
あの目玉デザインの剣、イカれてて、笑いました。ルルーシュなりの悪の皇帝の演出のつもりよね、きっと…。
黒の騎士団の時はダークな正義の味方がモチーフだろうし。



自国の首都にフレイヤ落とすような悪逆非道なシュナイゼルに、なぜ黒の騎士団がついていくのか、わかりませんが、決戦は富士上空で、ルルーシュ対シュナイゼルの頭脳攻防戦でスタート。しかし、ルルーシュが富士山のサクラダイトを爆発させ黒の騎士団に大ダメージを与え、シュナイゼルがナナリーにフレイヤ(発射時から臨界点迎えてるって、危なーい!)を発射させたことで、戦場は一気に混乱へ。
玉城が撃沈した斑鳩のコクピットをカレンと共に守り、今回一番いいとこ持ってったかも[E:happy02]



「ルルーシュ、もし私を倒そうと考えているのなら、君はそこまでだ。
仮面を使いこなせない人間に、勝利はない」

お兄様、
仮面が分厚すぎます。何考えてるかわかりません。
裏の裏は表みたいな展開が待ってるんでしょうか。
シュナイゼル側と和平へ持ち込んで、現実的な解決法をさぐれ…と?
シャルルのように夢ばかり追わずに?とか?
でも、
反逆のルルーシュですから、シュナイゼルの思い通りにはいかないはず!



予告編、何となくc.c.が気になるなー。ロイドさんたちが組んでた新しいピンクのナイトメア



で出るんだろうけど、まさか死亡したり…しないよね。



とはいえ、本編がなんだかなーという感じなので、



盤上のギアスでもやってまったりするか?


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オセロは弱い(主人の感想)
らしい…(笑)よ?






2008年9月13日土曜日

マクロスF 23話『トゥルー・ビギン』感想 三角関係の行方はまだまだ!

うおっぉおおおー、シェリルかわいい?!(*´Д`*)



で、予想どおりランカちゃんやっぱりのリトル・クイーン化!



で、三角関係の行方は最終話までひっぱりそう…だってマクロスの伝統だもの(笑)





てなわけで、マクロスF  22話『トゥルー・ビギン』感想。ネタバレバレなので、観てない人は読まないでね。所々管理人の深読み(勝手な)解説挿入あり。





「インプラントネットワーク理論とバジュラのゼロタイムフォールド通信を利用して」新しい世界を開きたかったことが判明…のグレイス。うーんネットワーク通信革命か、はたまた「アーカーシャの剣」(苦笑)ですか?意識をみんなで共有できちゃう?



「ゼロタイム」ということは「時間差なし、リアルタイム中継」で「フォールド通信」できちゃって、「インプラントネットワーク」をその中で構築する…ということは、グレイスのように脳内に「インプラント」を埋め込み、複数の意識の共有化を全銀河レべルでって、なんのこっちゃ、何がしたいねん。まあ、いろいろそのへんの技術を革新して、グレイスは「通信と意識の革命」、ビルラーは「運輸・交通革命」、小物レオンはフォールド鉱石の利権でも占有して「金と権力」をってことで手を組んでいたのが…なんでグレイス、一人で何したいんだか。



イントロだけで長くなりすぎた[E:wobbly]。OP、始めのランカの瞳にうつる星はバジュラ母星で、OPラストカットのバック絵はランカのバジュラ菌が一気に繁殖して定着した腸内イメージ(!)でした…と。



アルトとシェリルの夫婦ごっこ…みたいな。シェリルめっっちゃカワイイ(≧∇≦)!
これについては、詳しく書かない!もう何度も観て?としか言えないわ!



でも、この感じだと22話のあのシーン後は…未遂なのかな、やっぱり。



ランカとブレラはバジュラ母星について、ランカ歌うも、せっかく連れてきたアイ君はバジュラの本性に目覚めて、ランカを母星の巣の中心らしき場所に連れ去ってしまう。その時、ランカの記憶も完全復活。(第117調査船団の全滅はランカよりむしろグレイスのせいでは?)



ブレラは多数のバジュラに邪魔されて、ランカ救出できないばかりか、やってきたグレイスに「ランカは妹」とやっと教えてもらうが、スレイヴ(奴隷)モード発動で自由意志を奪われてしまう。(どうでもいいけど、ブレラの額の石はきっとフォールド鉱石で、グレイスのインプラントネットワークに組み込み済みなんでしょうね。だから、リンクを切ろうとしても切れないし、リアルタイムでブレラの見てるものは、グレイスにつつぬけ…と)



ランカの歌はマクロスFとマクロス1/4(クウォーター)にも探知されていて、それぞれバジュラ母星に向かうことに。もうあとがないマクロスFはバジュラ母星を移住先としてほぼ決定。



ビルラーとレオンはアルトにバジュラの生態を解説して、ランカはバジュラの手先だから倒すように協力要請。多分レオンの都合のよいように少し話しが変えられてるにしても、突っ込みどころ満載の説明…違うな、間違っているぞ、レオン!と…突っ込みたい…。[E:bearing]





ランカは母子感染でバジュラ菌が共存を選んだから腸内に定着で、シェリルは通常感染だから脳内感染して死亡確定なんて…あり?



バジュラは腸内細菌の働きで、一個体が1シナプスのようにしてネットワークを構築して機能しているから、個体ごとには脳みそいらん…て、んなあほな。アイ君、ちゃんと個体として行動しとったやん。しかも、バジュラ菌がランカを共存相手に選んだから、仲間として取り込もうとしているのだし、別にランカで人類を滅ぼそうとしているわけではあるまい。
ランカが共存の道を模索したいという考えを持っていることで、逆にバジュラにもその考えを伝えられるはず…多分ランカには理屈抜きでそんな確信のようなものがある様子。



病院で、シェリルはルカから新しい対症療法を勧められるも、断り、気丈に覚悟を語る(シェリルもしかしたら、延命ありうる?)。でも、震える手…せつない。



「優しいのは、罪よ。それが同情だってわかっていても…甘えたくなるから…」



同じく病院に通院中の父親を見かけるアルト。いつの間にか、父の背中が小さく見えるようになりました。兄弟子には、またいろいろ見透かされて、本当に戦いたいのか、本当の自分の道は何なのかと説教されてしまうアルト(この辺は最終的には、アルトがランカを助けて戦争集結に向かわせる伏線か?)





それでも、アルトはクランに、みんなのためにランカを倒さなければいけないと言って、これまでのランカへの想いを語る。それを聞いてしまったシェリルは、アルトの本命がランカだと思ってしまう。



一方、バジュラの巣の中で、ランカは、幼い頃のあいまいな記憶のまま、第117調査船団の全滅が自分のせいだと思い込んだまま、リトル・クイーン化。ランカの腸内はどうなってしまうんでしょう…?このリトル・クイーンてのが、まだなんの説明もないんですが、グレイスは大喜びですね[E:sweat02]バジュラのことを虫呼ばわりなのに、バジュラとリンクができてしまうのはいいのかしら?



次回はマクロスのお家芸、板野サーカスとシェリルの新作カット・ライブで決まり!って感じですね!(三角関係に決着は…あるのか?決着なしってのもありかな?)



どうやら o.s.t2『娘トラ』には終盤の使用曲を収録したいようですね。(



こちらのブログを参考にさせてもらいました。今月号のアニメージュついて書いてあります)







ということは、ライブ仕立てで、新曲と既存曲を何曲かつなげてするとか…かな?






2008年9月10日水曜日

もいっぺん中指描きで、シェリルにトライ

性懲りもなく、もいっぺん中指一本で描いてみました。
今度こそシェリル(マクロスF)にみえてくれ…



じゃーん
Cocolog_oekaki_2008_09_10_09_14



いや…なんか違う…
_| ̄|○
なんだか、よく言えば天野喜孝風…てか
違うだろ?(ノ_-。)



も、ペンタブ買うか、スキャナ買うまで、絵はやめよう。



メモリーもいるかな






ココログお絵描きソフトついた記念〜シェリルに…みえてくれ〜

Cocolog_oekaki_2008_09_10_00_43



中指だけで描くなんてムリ!



昨日は、メンテナンスのために記事更新できず…ココログにお絵描きソフトが追加されるときいて、楽しみにしていたのだが…所詮こんなもんでした。



マクロスFのシェリルに…みえてくれ…ないよな。。゜゜(´□`。)°゜。
やっぱ、お絵描きグッズを何かしら買って、修行しよう。



ぺんたぶぺんたぶぺんたぶ〜



って唱えたって近所のスーパーには…ないわよね〜(;´д`)トホホ…










2008年9月8日月曜日

反逆のルルーシュR2 22話『皇帝 ルルーシュ』感想 

ジェットコースターに乗ったまま生活したら、こんな感じ?という展開。
急展開も何話も続くと、どういうもんだか。
簡潔なレビュー作りが難しい反逆のルルーシュR2 22話…



ナナリーど?して?ぇええええ!?
ってわけで、なんの前振りもなくナナリー復活。咲世子さんも多分復活!…(喜)

もう伏線も何もあったもんだかどうか。
何から書いたらいいんでしょう。
反逆のルルーシュR2 22話『皇帝 ルルーシュ』の感想です。
娘たち二人の妨害にめげず、必死に視聴したのですが…
(子供たちは、後ろで「こなぷん」の「たこやきやさん」にて、






たこやきとお好み焼き製作中でしたので、「ねぇ、水なんcc?」とか、「これどぉすんのー」とか、「もう触っていい??」だの、「型はずしていい?」、「ソースの粉もう溶いていい?」だのなんだのかんだの、めっちゃうるさいっちゅ?の?[E:annoy]番組終わる頃には、いい具合にままごとたこやきとお好み焼きができてました。あと、たいやきも。[E:coldsweats01])



さあ、頭ひねって、できるだけ簡潔に…てならないよー[E:crying]



皇帝ルルーシュは、一気に革命レベルでブリタニアを改革。
歴代皇帝陵墓(つまり墓)破壊(うわー罰当たりー)、財閥解体(第二次世界大戦後の日本でもありましたね、三井、三菱、住友とかね)、貴族制廃止、ナンバーズ(植民地または占領地)解放、ほかの皇族はほとんどただの人に。まさに破竹の勢い、手当たり次第。エリア11も日本になったわけで。
って、一気にナレーションで言われても?。
さあ、次々いくぞ。
ロイドさんとセシルさんだけは、ルルーシュとスザクの意図を明かされていて、ギアス抜きで協力。



(ゼロ・レクイエムってなんなんでしょ?「世界制服」のあとに達成しようとしているようですが…宮殿のお庭で将来を語り合うってどこかで見た風景…V.V.とシャルル、マリアンヌとC.C.のあのシーンと同じですよね。C.C.がなんかブルーな感じなのも、こうして何度も変わらぬ光景を繰り返して見てきたからなのか。ゼロ・レクイエムとは、「ゼロの存在と影響を葬る」のか「鎮魂歌をゼロに=悲しまなくてよい世界」なのか…「たくさん血を流す」って言ってたから、前者か?)



ジェレミアは、相変わらずの忠義ぶりでブリタニア国内の反乱分子を平定中。ルルーシュ、ギアスで新しい(覆面あやしい、奴隷化)親衛隊を作ったり…と。



反抗するラウンズ(ビスマルク、ドロテア、モニカ)はスザクのランスロット・アルビオンにさくっとやられておしまいになり…せつない。ビスマルクなんて、勿体つけてようやく出したギアス(未来予測=瞬時に100%あたる動線予測)も、「生きろ」ギアスで底力爆発のスザクの前ではむなしく…。その中でジノ、助かってよかった[E:heart01](ひとり悩んでて、カワイイ。次回も出番ありか?)
でも、ビスマルクも「マリアンヌ命」だったのね、シャルルってば人徳ないなあ…。



カンボジアでは、シュナイゼル側から誰か離反したようだが、アーニャか?



ルルーシュは、超合衆国にブリタニア参加を表明して日本へ。会議場のアッシュフォード学園(笑)でカレンとお別れキス。(今度は聞こえないように「サヨナラ」を呟いたルルだけが唯一「仮面」のない本心か)
黒の騎士団の裏をかき、会場にランスロットを乱入させ、超合衆国参入をせまるが(カグヤちゃん、かわいそう…)、首都ペンドラゴンがシュナイゼル側の空中要塞ダモクレスによるフレイヤ投下で消失したので、参入は結局うやむやに。侵攻しかけたブリタニア軍は引っ込めるのか?ただし、最重要人物扱いでニーナは確保、リヴァルは放置。(合衆国参入はオマケかフェイクでは…ニーナ確保が本命かと)



カレンやリヴァルについては、自分がされるのは嫌だけど、人にはやっちゃう「大切なものは遠くに」でしょうか。



そして、急遽ブリタニアに戻る機内に、シュナイゼルから通信が入り…



「違うな、間違っているよ、ルルーシュ」



お兄ちゃんに、お株とられちゃってますよ(笑)フレイヤ弾頭もすべてシュナイゼルの手に。



シュナイゼルは、ナナリーを皇帝に擁立。(でもって、やっぱりアーニャがいない)



予告編には咲世子さん、キター!



もう、先のことを考えるのがやになっちゃうスパイラル急展開。



見終わった後、頭の中では吉田栄作が雨の中、「うおぉー」と叫んでました。



え?知らない?バブル期まっただ中のジェットコースター展開なドラマ『もう誰も愛さない』ですよ。
ほんとこんな感じ。
同じドラマ思い出した人はほかにもいるみたいで。



ルルーシュは、最終回に死んだりしないでほしいなー。



なさそうだけど、ハッピーエンド希望。






2008年9月6日土曜日

マクロスF o.s.t.2『娘トラ☆』新着ジャケット画出てましたね!

昨日の記事作成中に発表されてて気づかなかったのですが、
マクロスF o.s.t.2『娘トラ☆』新着ジャケット画、公開されてました!




え?遅い?
すいません、昨日昼、気づいてれば、ニュース的な価値があったんですが[E:sweat01]



でも、よく見ると、ランカちゃんの服の裾(すそ)、なんか生えてますよ!?



ランカさん相変わらず、意味深におなかに手添えてますし、ランカさんだけなんか色透けて描いあるし、これはもう、バジュラ・クイーン化するシーンは間違いなくありますね[E:shock]



あんまり、もろ変化するようなのは、見たくないなぁ…



それにしても、バジュラって南方熊楠の研究してた粘菌類みたいに、植物と動物の狭間的な生物かもしれませんね。バジュラの生態って、変形菌類の生態と似てるし。(アメーバ状→鞭毛が生える→大型化→特定の条件がそろうと子実体を形成して内部に大量に胞子を作る→胞子を散布して繁殖)





元ネタのニュースとマクロスFo.s.t.2『娘トラ☆』新着ジャケット画はこちら



livedoor Anime NewsYAHOO!news






2008年9月5日金曜日

マクロスF22話感想とマクロスF O.S.T.2『娘トラ。』


すいません、親子でシェリルファンなんです。
てなわけで、盛り上がってます、マクロスF22話「ノーザン・クロス」!
でも話収まるのか最終話までに?



今朝、うちの下の娘がいつもより30分早く起きて、何をするかと思えば、
ごそごそごそ……Whiiiiiiin…ごそごそ?
私の最強お目覚めばっちりCD、Katherine Jenkins(キャサリン・ジェンキンス)のアルバム『REJOICE』

をデッキからとりだして、シェリル・ノームの1stシングル

「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」



ちゃっかり入れ替えてました。


下の子いわく、「キャサリン、気持ち悪い、目が覚めちゃう。シェリル聴きたい。」


えっ!?このさわやかな声を気持ち悪いってあなた…いや妙に耳について起きざるを得ないのは認めますが。(だから、「お目覚め」に使ってるんですよ!


ちなみに上の子は、「キャサリン、朝から激しい曲あるからかな?声高いからかな?メロディかな?なんでか目覚めるよね」とのたまってました。


ちなみに姉妹とも、シェリルがかかってても起きません。なんでかねー?


それはともかく、マクロスFの22話(以下ネタばれ含む、DVDしかみてない人は読まないでね)


シェリルは活動再開したところ、V型感染症の影響でランカ同様、歌でフォールド波が出せるように。アルトとシェリルは、クランがシェリルの病気のことをカミングアウトして急接近。SMSは解体して、統合軍に文字どおり統合。しかし、オズマとキャサリンのSMS帰還に伴い大統領暗殺含め、事の真相を追うため、マクロスクウォーターは統合軍及びマクロスフロンティアより離反。ただし、クラン、ルカ、アルトはフロンティアに居残り。黒幕グレイスとレオンもたもとをわかち、グレイス暗殺は軽く失敗。ランカはバジュラの母星を見つけて、それをブレラを通じて察知したグレイスが追う。
うーん、忙しい。…てかV型感染症は体液で感染するから、アルトとシェリルの抱き合ったあのあとが気になる[E:typhoon]
いや、ほんと、どうなんだろう?
戦闘中なのに、アルトはオズマに最後?の説教くらってるし。オズマに「流されてるだけなんじゃないか?」って言われて、ほんと今更って感じなんですが、ほんとにそう。


でも、展開的には大団円も可能???
アニメ雑誌とかは読んでないので、以下まるっきりの予想ですが、






フォールド探知妨害波とか新弾頭もあるし、フロンティアは戦火をかいくぐりバジュラの母星まで、グレイスを追跡。マクロスクウォーターは別の手がかりからやはりバジュラ母星へ。
激しい戦いの末、クイーンを倒すが、レオンとグレイスはバジュラとか、新兵器にやられて、その後、ランカはクイーン化してバジュラを眠りにつかせ、自分も眠りにつこうとするが、
シェリルの歌に救われる。そして、本当の空をアルトと飛びながら、シェリルは永遠の眠りにつき、ランカは歌に生きることを誓う…とか。で、バジュラ母星にぼろぼろフロンティアは定着して、人々は新天地(フロンティア)を手に入れる…なんてね。






どうなるんだろ。実際。
あと少しだし、楽しみ。
そうそう、年長児がマクロスFみるのは、どうかと思ったのですが、テレビ東京の夕方枠とさして大差はないような…。あえて観せない回はあります。映像的にというより、むしろストーリーで。
心配してたより意外と大丈夫でした。でも、お子様向けではないですよね、やっぱり[E:sweat02]


そういえば、いつの間にかサントラ2の予約始まってました!
きっと「ライオン」と「ノーザン・クロス」


も入ってますよね!
今度のサントラは『娘トラ。』でした(笑)




予約すべし、ですね。