2015年10月7日水曜日

干物妹!うまるちゃん 第1話「うまるとおにいちゃん」感想

次女(中1)が学校の友達に勧められたとかで、
長女、次女、私の三人一緒に
バンダイチャンネルで
『干物妹!うまるちゃん』第1話「うまるとおにいちゃん」
観てしまいました。

ええ…観てしまったんです。
バンダイチャンネルで1話だけ無料だったので、つい…。

面白かったですよ…

うまるちゃんのUMA生態が限りなく
うちの次女にそっくりで!!!!

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家に入るや、ゴロゴロダラダラ、
あっちこっちに荷物や服を散らかし、
部屋着に着替えるやテレビの前へおやつ持ってごろり。
アニメ、漫画、ゲームとポテチをこよなく愛し、
いつも腹出してゴロゴロ。
もの頼む態度はやたらデカく、
人をこき使って、わがまま放題。
でも、ちょっとだけにくめないとこあって、
違うのはハムスターのフードのついたふわふわした何かをかぶってるか、
お気に入りのタオルケットにくるまってるかという点。
(しかし、見た目はなにか丸いものが転がってるので同じ。)

もうね…長女(中3)と一緒に、
視聴しながら思わず次女の方をチラチラ見てしまいましたわよ。
あまりのデジャヴに…!

次女の方はといえば、うまるちゃんに親近感ありまくりで、
うまるちゃん、かわいいとか申しております。
 (まるで自分で自分をかわいいと言ってるように、こっちからは見えるんだが。)

ごめん、長女と私には
うまるちゃんが君(次女)にしか見えんよ…。
…というわけで、とても課金してまで視聴続行する気にはなれんです…。

ええ…うまるちゃん、かわいいんですけどね…
現実とかぶりすぎてイタイです。
見放題コースの対象作品にいつか上がってきたら、
次女を小突きながら一緒に観るかもしれません…。
 
 はあ…アニメ観てて、面白いのに、こんなにツラいなんて体験は初めてです…。

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2015年6月24日水曜日

終わりのセラフ第12話「みんなツミビト」感想

終わりのセラフ、アニメの方をお好きな方には申し訳ないのですけど、
作画とか演出とか脚本とか…中盤以降どんどんグダグダしてきてしまって、
すっかりショボい感じに終わってしまった感が否めません。

原作が結構面白いだけに…
料理の仕方をちょっと間違えたかな?
…としか思えない。

美術は、原作で足りない所を補って、
背景の枚数もとても多かったし、
雰囲気も出てたと思うんですが…

演出とか構成とか見せ方が…なんかショボい。
作画も息切れしてしまって、動いてなかったり、止め絵だったり、
背景のみにセリフ重ねるシーンが続いたり…
ありがちなことではあるんですけどね…
もうちょっと美麗に仕上がったのが見たかった。

先日、アニメイトへ行ってきたのですが、
終わりのセラフグッズ…めっちゃ扱い狭かったです。
原作には要素としては売れるもの、いっぱい あって、
人気もそこそこあるだろうに、
なんでこうなっちゃったかな…と。

12話の終わりもなんかしり切れとんぼ…。
原作どおりではあるんですけどね…。
何かもうちょっとカット足すとか、フェリドの表情に含みを持たすとか…
いやいや…これで2期とかほんとにできるのかな?とか…。
不安がいっぱい。

繊細さと耽美さと退廃と破滅をグツグツと煮詰めて、
滾るアクションと熱い萌えに転化してくれるような
2期があることを望みます…。
(ほんまに2期できるんかな…)

OPと1話、とても良かったのにな…。

2015年5月12日火曜日

終わりのセラフ第6話「新しいカゾク」感想

今期、うちの長女(中3)がもっともお気に入りのOPで、
うちの次女(中1)が原作買いに本屋に走った『終わりのセラフ』の感想です。

なんですかねぇ、こう…世界観といい、キャラといい…
久々に中2女子ホイホイ的なのが来たなぁ…と思ったら、
見事にうちの娘たちがハマってます。
次女のおかげで最新刊コミックスまで読了なので、
ちょこっとずつネタバレしながらの感想になってしまいそうです。

…でも、これ、原作読まない方が楽しめたかなぁ。
大人だとアニメ観てるだけでも、なんとなく先が読めてしまうんですが…
そこも含めて楽しみながら視聴できそうな作品という感じ。
でも、コミック読んでしまうとちょっと退屈…。
アニメならではの驚きはちょっと少ない感じです。
原作コミック読むなら、同時進行でアニメが進んだところまで…
がオススメですね。

前置きが長くなりましたが、第6話「新しい カゾク」感想です。
原作コミックスでは、ちょうど2巻後半あたりですね。

*****

(あらすじ)
黒鬼シリーズとの契約に挑んだ3人。
精神世界で鬼を調伏すれば、意識が戻り、契約完了。
君月、優の順に目覚めるが、
与一だけ鬼にほぼ持って行かれかける。
優とグレンの必死の呼びかけにより
与一は鬼を調伏し、
契約を完了する。
グレンは3人に実戦への参加を告げる。

*****

アニメでは与一と君月、優ちゃんそれぞれの精神世界での描写が
それぞれありましたが、
実は、コミックスで君月の過去が出てくるのはもうちょっとあと。
まあ…アニメでもきっと次に鬼と対峙した時に
もうちょっと詳しく語られることでしょう。

黒鬼シリーズ、一挙に3人取得…というのが、
実は結構すごいらしい。
まあ、グレンと同ランクということですものね。
グレンのはグレンで、先週の演出から見てもわかるとおり、
さらに特別ではあるようですが。

阿修羅丸もつぶやいてましたが、
「これだから人間は世界を壊す。」
 …これがこの作品の鍵なんでしょうね。

「人間は鬼より怖い。」
おそらくこれも真実。

本当の敵は吸血鬼じゃないのかも…ですね。

…で、阿修羅丸いわく、優ちゃんには1割近く人間じゃない部分がある…と。
おそらく何かの実験が施されてる…と。
(まあ、阿修羅丸さんてば、ご親切♪)

まあ、考えられるとすれば、孤児院時代か吸血鬼の王国時代ですが、
吸血鬼の王国時代にはほかの皆と同じ扱いだったので、
やはり孤児院時代があやしい。

同じ隊の皆が、「新しいカゾク」だと…グレンは言いますが、
それも孤児院の時のスローガンと同じだし…。

 グレンもあやしい、人間もあやしい、
クルル・ツェペシとフェリドもあやしい。

もっとその辺の疑惑をうまく掻き立ててくれると、
ずっと楽しくなりそうなのですが…
ちょっぴりプロットが甘い感じで
ドキドキするとこまでなかなかいかないですね…。

うちの中学生二人は、
すっかり今後の展開と所々で投下される萌えに
やられてしまっているようですが…ww。
 私はなかなかそこまで夢中になれんです。
アニメの動画もアクションはそこそこ動いて悪くないんですが、
普通の人物の動きに繊細さがないというか…。
もうちょっと色気のある動きとか、繊細な動きがほしいかなぁ…と。
裏のあるキャラが多いので、その辺で深みを持たせてもらえると
アニメならではの味わいが出てくると思うんですけど…。

次回、「三葉のチーム」。

2015年5月9日土曜日

ブログのお引っ越しと独自ドメイン化

ウェブリブログからBloggerに引っ越してきました。
よろしくお願いします。

引っ越しついでにブログ名も
『AB型母さんのつぶやき別館』から
『アニメなつぶやき』に変えました。
ついてに独自ドメイン化もしました。

これで、ようやくお引っ越ししてもURLがコロコロ変わらなくてすむ
ようになりました。
ブログサービスを引っ越した影響でまた文字化けしているところが
若干ありますが、徐々に修正する予定です。
(なにぶん190記事もあるので…。)

お引っ越しで今まで頂いてたたくさんのトラックバックが消えてしまって…
すみません…。
しかも、このBloggerはトラックバック送信機能がないっぽい…?

2008年にブログ開設した頃は、トラックバックの交換が華々しかったものですが…
やはりあれはあちこちのサーバに負担がかかってたんでしょうね…。

それでも、ようやく落ち着けそうな先を見つけたので、
 ぼちぼちまた更新できるよう頑張ります。

管理人  なごやん







2015年1月9日金曜日

今年はがんばるぞ…マイペースだけど。

七草も過ぎてしまい、
お正月も鏡開きを残すのみになりました。

あけましておめでとうございます…
というにはちょっと遅すぎる感じですが、
今年もよろしくお願いします。


最近、みんなで同じ作品の感想をUPして
盛り上がる…という感じではなくなってきて、
Twitterとか、ほかのSNSでリアルタイムで
盛り上がってる方々の方が増えてきたのかな~…と。
視聴はしてるんですが、
日常に追われるうちに
なんだかまた一年経ってしまいました。

次女は受験だったりというもともあったのですが、
書きたいほどのリビドーを感じさせる作品に
出会えなかったということなんでしょうか…。
結構、たくさん視聴して、がっつり楽しんでたんですけどね…。

…なんだろう?

でも、たまに何か書きたい時もあるんですよね。

だから、ブログを閉めてしまうほどのことはないかと…。
気まぐれな感じにはなりそうですが、
ぼちぼちまた書こうかとは思ってます。
流れ去っていく作品たちを忘れないように…。




黒執事 3期1話 「その執事、披露」 今頃の豆知識とシリーズ感想

なんで今頃、黒執事3期1話のまめ知識?…と
思われるかもしれませんが、
ず~っと下書きのまま眠ってたのを発見してしまいまして、
せっかく書いたのだから、
このまま埋めておくのは可哀想かな…と。

1期の頃は時代考証が今よりずっとゆるかったので、
毎回、感想に「豆知識」と称して、ツッコミを入れておりました。
2期もやろうかな~…と思ってたのですが、
そんなにツッコむ程のことは1期に比べるとずいぶん少なくなりました。
ぱっと見、ほとんどないと言ってもいいくらいです。
最初の頃より、原作もアニメもよく研究してから作ってらっしゃるな~…と。

最近はどちらも安心して楽しんでおります。

さて、1話で気になったことだけ残ってましたので、一応UPします。

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《黒執事豆知識コーナー》

・『Brandel to acquire a long established tea manufacturer』
(ブランデル、老舗紅茶メーカーを買収へ)
ちょっとだけ気になったのが、シエルが朝読んでた新聞の見出し。
英字新聞で”to"+動詞は未来のことを示すような気がしたのですが…
気のせい?
まあ、昔習った文法とか用法はいろいろ違ってたり、使われなくなったりしてるので、
やはり資料として、19世紀末当時の新聞の現物が見たいな~と思ったり。

自分の記憶によると、
この場合は動詞原形のままでtoだけ取って、過去を表した方が良かったような…と
思えなくもないけど、ま、大したこっちゃないか。

ブランデルが紅茶メーカーの社長としてファントムハイヴ家を訪問してくる日の朝刊なので、
過去形になってないとおかしいかなとも思ったのですが…。

買収が決まりかけたばかりで、表向きはまだ「予定」だったっていうことなのか…。
ブランデルオリジナル紅茶の現品は出来てたので、
元々紅茶会社を持っていて、ハクをつけるためにさらに買収したのか…。
toになってたばっかりに色々考えてしまいました。

ちゃっかりノアの方舟サーカスの広告も右下に載ってましたね。

THE LONDON TIMES

The Timesがモデルで間違いないですね。

1788年から続く、イギリスの保守系有力紙で
当時の官僚や資本家ならば、かなりの確率で読んでる新聞。


・ガレット デ ロワ(galette des rois)
直訳すると王様(rois)のお菓子(galette)になってしまいますが、
この場合のroisは東方の三博士(rois mage)なんだとか。
東方の三博士というのは、キリストが生まれた際に
星を読んで救世主の誕生を知り、
はるばる東方から来た偉い博士三人のこと。

ガレット デ ロアは公現節(1/6)に食べるお菓子。
公現節とはキリストが顕現した日ということで、東方の三博士に会った日らしい。
(諸派によって解釈が違うので詳しくはwikiへどうぞ。)
フェーヴが入ってたり、あたりの人が王冠かぶったりするのはセバスチャンの説明どおり。
当たりの人は1年祝福されるっていう感じですかね。
…まあ、平たく言えば正月菓子の一種みたいなやつなので、
最近は日本でも正月に売ってるところが多くなりましたよね。
シエル…これをカフェで出すお菓子に…って年末年始しか出せませんが、
いいのか?
舞台は冬なようなので…有りなんですかねぇ???
そもそもブランデルとは組む気がないから、
あえて適当な組み合わせにしたのか…??
ハナっからブランデルなぞ相手にしてないので、
常識的にばかばかしい提案をした…という解釈でいいような気もします。


そうそう、ガレット デ ロアはアーモンドクリームを詰めて焼くので、
マロンクリームを添えたのか、詰めたのかちょっと分かりづらかったですが、
なんにしても珍しいですね。

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とりあえず1話で気になったのはこの2点だけでした。
3期で気になってたのは、
細かい時代考証とかより、
演出とか脚本とかの方だったかな…。

私は黒執事に関しては、アニメも楽しく拝見してますが、
基本、原作大好きなほうなので、
原作を活かして、
もっとアニメならこうして欲しいな~…
とか、欲張りすぎてしまうのかもしれません。

そういえば、3期のOPとEDは作品世界をよく顕していて、
とても良かったですね。
これまでのシリーズの中で一番のお気に入りでした。

内容としては…
もうちょっと使用人sの活躍がカッコイイアングルや
凝ったカメラアングルだったり、
がっつり動いてくれたりすると
なおさら良かったのですが…。

今後のシリーズもきっとあると期待して、
さらに素敵なものを見せていただけると
信じて、おとなしく待つことに致します。