2015年6月24日水曜日

終わりのセラフ第12話「みんなツミビト」感想

終わりのセラフ、アニメの方をお好きな方には申し訳ないのですけど、
作画とか演出とか脚本とか…中盤以降どんどんグダグダしてきてしまって、
すっかりショボい感じに終わってしまった感が否めません。

原作が結構面白いだけに…
料理の仕方をちょっと間違えたかな?
…としか思えない。

美術は、原作で足りない所を補って、
背景の枚数もとても多かったし、
雰囲気も出てたと思うんですが…

演出とか構成とか見せ方が…なんかショボい。
作画も息切れしてしまって、動いてなかったり、止め絵だったり、
背景のみにセリフ重ねるシーンが続いたり…
ありがちなことではあるんですけどね…
もうちょっと美麗に仕上がったのが見たかった。

先日、アニメイトへ行ってきたのですが、
終わりのセラフグッズ…めっちゃ扱い狭かったです。
原作には要素としては売れるもの、いっぱい あって、
人気もそこそこあるだろうに、
なんでこうなっちゃったかな…と。

12話の終わりもなんかしり切れとんぼ…。
原作どおりではあるんですけどね…。
何かもうちょっとカット足すとか、フェリドの表情に含みを持たすとか…
いやいや…これで2期とかほんとにできるのかな?とか…。
不安がいっぱい。

繊細さと耽美さと退廃と破滅をグツグツと煮詰めて、
滾るアクションと熱い萌えに転化してくれるような
2期があることを望みます…。
(ほんまに2期できるんかな…)

OPと1話、とても良かったのにな…。

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