2014年1月24日金曜日

サムライフランメンコ 14話『ニッポン壊滅』 感想

最近、作画が乱れ気味だし、
戦隊ものになったあたりから
どうも間延びした感のあるサムライフラメンコ。

もうちょっとうまく料理すれば、
もっといいアニメになったかもなぁ…
という感がぬぐえないのですが、
それなりに目が離せないのもまた事実。

と、いうわけで
一旦、視聴を打ち切ったのに、また観ている私。

14話も作画はさっぱりだなぁ…と思うことも多く、
長官が味方を連れて帰ってくるとかも
王道だし、

弟が敵にいるとかも王道だし、

…逆に、どうもピンクは本当に長官と不倫なのかも?とか、
微妙に生々しかったり…

正義の深夜放送が本当の意味でヒーローらしかったり、

…なんとなく着地点は見えてきたかも。

虚実が入り交じって、
日常をひっくり返したその先で…

虚構だからこそ伝えられることがある…と言いたいのかなぁ。

ま、アニメに限ったことではないし、
小説や戯曲などでも繰り返し語られてきたことだけど、
特撮やアニメも人々の心に残る限り、
何かできるかも…て、ことでいいのかしら?

なんにせよ、もうちょっと巧く魅せてほしい感はぬぐえないけど、
とりあえず最後までおつきあいしましょう…
という作品にはなったよね。

来週も楽しみです。


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