2009年6月22日月曜日

鋼の錬金術師 第12話『一は全、全は一』感想~お師匠との絆~

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やっぱり先週からテンポが良くなった気がする、鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第12話『一は全、全は一』感想です。


お師匠のイズミさんてば!
便所スリッパで登場ですかっ!!(爆)
しかも、修業が終わって以来、何の報告もしてなかったんですね…(汗)。




なんか、無茶ばっかするところは、エドにも似ているような…。



イズミさんが真理の扉を覗いてしまっていたことに…今更気づくエド達。
エドとアルも真理の扉を覗いてしまったことに気づいたイズミさん。
大切な肉親を取り戻したいばかりに、禁忌を侵した師匠と弟子。



血の繫がりこそないけれど、お互いに共通の痛みを分かち合う彼らは、



まるで精神的な親子のようだ。



イズミさんは、賢者の石については、何も心当たりはなかったが、イズミさんがセントラルで出会ったやたら賢者の石に詳しい男というのは、ホーエンハイムだった!!



ホーエンハイムは、うれしそうにもうすぐ長年の望みが叶うと話していたという…。
望みが叶うということは、多分…!!



エドとアルが、かつて無人島修業で得た真理。
一は全、全は一。



錬金術は命そのもの。



食物連鎖や地殻変動…すべてはつながっている…。



もしかしたら、因果も。



次回、『ダブリスの獣たち』。



グリード(強欲)。その名とウロボロスの烙印。



どうみても、ラストの同類ですが、果たして…。



通りすがりの主婦です♪って無理がありすぎる…(笑)。




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