2010年7月12日月曜日

戦国BASARA弐 第1話『乱世再び!裂界武帝・豊臣秀吉降臨!』感想(ちょっと控えめすぎないか?)

期待が大きすぎるのもあるけれど…
監督さんが変わって、ちょっと控えめになった感がいなめない
戦国BASARA弐 第1話『乱世再び!裂界武帝・豊臣秀吉降臨!』感想です。



冒頭からして…いつものようで、いつものようでない。



微妙に演出が控えめで、現実的?になったような。



監督さんが違うとこうも違ってしまうものなのでしょうか?



むむむ…とうなっていたら、OPが来た!



いや?…OPまでが長かった。



一瞬、今日はOPないのかと思いました。






…で、決して出来が悪いというわけではないのだけれど、

1期の神OPに比べると、どうしても平凡。



歌詞にほぼシンクロした内容のOPのようですが、イマイチインパクト不足。



1期の時は、OP観てズッコけて(いい意味で♪)、視聴を決めたという経緯もあるので、面白いのを期待してたんですが…
今回のOP観たからといって…観ようと思う人は少ないだろな。
1期があれなら、
2期も、もっとぶっ飛んでしかるべき。
もしくは、予想を裏切り純和風の和太鼓インストルメンタルとかにして、激しくかつ美麗に仕上げるとか…。
相当意表をついても、BASARAなら許される!!(爆)
一体、何に遠慮しているのだろう?
監督さんが代わって…何か前と違った感じを出そうとしているのだろうけれど…
リズムが狂って、イマイチな感じ。



とはいえ、1期も1話の内容はそれほどぶっ飛んでない方だったので、2期も2話以降に期待したいです。




(あらすじ)



川中島で幾度目かの対戦をする武田と上杉の軍勢。



その中心には、怪我から回復し、以前と同じく雄々しくぶつかる信玄と謙信の姿があった。



そして、またもや武田と上杉に横やりを入れるべく現れた伊達軍。



それを阻むべく真田幸村が立ちはだかる!



政宗と幸村の対決は、気迫の差で幸村が及ばず敗退。



と、そこへ武田、上杉、伊達を包囲する軍勢が現れた!



その軍勢とは豊臣!!



前もって各軍に兵を潜伏させ、機を待っていたようだ。



豊臣秀吉と竹中半兵衛の登場により戦場の空気は一変する。


秀吉の提案に反して、豊臣の軍門に下ることを拒否した武田、上杉、伊達。



武田、上杉両陣営からの弓矢を手のひらひとつで返してしまう秀吉の圧倒的戦闘力!



伊達政宗と片倉小十郎の特攻によりできたわずかな間隙をついて、



3軍は撤収(退却の手筈は小十郎の差し金)。



混乱の中、武田は小田原と宇都宮を豊臣に取られる。



遅れて川中島に来た前田慶次は、かつての友、秀吉の所行に怖れと疑問を抱く。



前田の屋敷に戻った慶次は、前田が豊臣についたことを知り、



利家との考え方の違いから再び前田家を出て、独自の道を模索する。



その頃甲斐では、毛利が豊臣と結んだらしいという情報をもとに、信玄が豊臣の包囲網を破るべく、幸村を薩摩(九州)へ派遣する算段をしていた。



幸村に九州勢と同盟を取り付けさせ、共に東へ攻め上がり、豊臣を挟み撃ちにする作戦だ。



一方、伊達では、小十郎が潜伏する間者のあぶり出しを試みるが失敗。



逆に一人で竹中半兵衛と潜伏兵に囲まれてしまう。



半兵衛からの寝返りの誘いを断った小十郎は、命の危険にさらされる。



小十郎、危うし!



次回『失われた右目 切り裂かれた龍の背中!』



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わ???!!



小十郎様、いきなりピンチですよ!?



BASARA弐では一番のお気に入りキャラなのに??!



こんなところで出番がなくなったりしたら、私、泣きます!!(涙)



なんとか切り抜けて下さいまし?。



(誰か大丈夫だと言って!!)





あと、「ねね」がいないというのも、なんかフシギですね…。



ゲームではどうなんだろ??





それはともかく、



1話は全編通して、声優さん達の演技も1期に比べると随分控えめだったような。



絵の表情も固いし…。



今度の監督さんの方針かもしれませんが、ちょっと馴染めないなぁ。



アニメのBASARAに求められてるのは、



やはりメーターを振り切った、さらに向こうにあるような熱い闘いと、



意外と重厚でしっかりしたドラマ作りのせめぎ合い、



&キャラの掘り下げ…



だと思うのです。



“細かいことはどうでもいいぜ!”と思わせといて、



実はどうでもいいような細かいとこに凝っている…とか(足軽の吹っ飛ばされっぷりとか)。



職人的こだわりと熱血な勢いの総合芸術とでも言いましょうか…



小さくまとまっても仕方ないので、



政宗様がいつもおっしゃってるように



「派手にいこうぜ!!」



「おして参る!!」



でいいと思うんですよ。



今後に期待!ですので、スタッフさまよろしくお願い致します。





あと…うちの次女をして、



「ゴリラじゃん…。」(次女、小2)



と言わしめた豊臣秀吉の声がちょっと惜しかった。



(ちなみに母は“キングコング”だと思いました。)


置鮎さん…大好きな声優さんなんですけど、



なんか秀吉、似合わなくないですか???



正直、ミスキャストだと思いました。



ん?…もっとベースやバリトン系で深みとドスの効いた声の声優さんがいいなぁ…



ってあんまり適任者がいない!?



若本さんとか速水さんとか…すでに1期で大御所は使い果たしたか!?



…置鮎さん、期待してますので、この際新境地を開いて下さいませ。



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どうでもいいけど気になったこと。



1.ワンカットだが、街中の町人の衣装はあれでいいのか?なんか江戸時代風すぎないか?



2.退却時、気絶した幸村を、猿飛佐助が馬の尻にのせて疾走しているけど、それじゃ落ちちるのでは!?(普通は前に抱えるのでは…?)



いや…ほんとどうでもいいけど、気になるんだもん。





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〈竹中半兵衛豆知識〉



黒田勘兵衛と「二兵衛」と並び称される豊臣方の軍師。



本名は竹中重治(たけなかしげはる)。



私自身は竹中半兵衛って…あまりやさ男のイメージなかったんですが、



wikiなどを見てみると、



史実でもどうやら細身で女性っぽくなよっとした風貌だったらしいですね。



「伏兵戦術」が十八番(おはこ)というのも本当らしい(BASARAでは小十郎が「潜伏戦術」って言ってましたね。ちょっと内容が違うのか?)。



豊臣の直属の部下というよりは、信長から秀吉につけられた与力武将であるという説が有力か?



あ?…だから『BASARA弐』では



一人だけ洋風の出で立ちで、剣さばきもフェンシングっぽいんですね!?



(ほんまか?)



不覚にも佐助の部下が案外かわいいと思いました。




2 件のコメント:

  1. アニメではやらない ねたばれかも 2010年7月20日 21:21

    たしかねね様は自らの弱点になるとして秀吉に殺されている(本末転倒)って設定のはずです ちなみにねねは慶次の初恋の相手で彼女が死んだときに友のちぎりが完全に切れたみたいです
    一応秀吉が狂い始めたストーリーは存在します
    まぁ 重要そうなせりふだけ
    とある村をおそう松永軍との戦いで秀吉は
    秀吉「なぜ力なき者が踏みにじらなければならぬのか」
       「生まれか?育ちか?刀の有無か?」
       「ならば俺はそれを憎む 全身全霊を賭けて」
    と言っていた
    そして松永弾正にとらわれて
    松永「若い君は知らないかもしれないが力のない者を何をされても仕方がない
       君は余の真理を味わったのだ
       そして君が相手にしたのはそう言う存在なのだよ」
    秀吉「力を持てる者と持てぬ者・・・ 俺はなんと無力な存在だ・・・
       すまぬ 慶次」
     慶次に救出された後
    秀吉が捕まっているところに来た慶次が見た者は あまたの松永軍の死体とそこにたっている秀吉
    慶次「みんな・・・死んでる・・・ 秀吉 これは?」
    秀吉「仕方なかった 無力を理由に全てを失うわけには行かぬ」
    慶次「それは わかる だけど 殺しちまうなん

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  2. なごやん(管理人)2010年7月24日 11:05

    『アニメではやらない ねたばれかも』さん、初めまして♪
    お返事遅くなってすいません(汗)。
    情報ありがとうございます。
    すっきり致しました。
    まさか秀吉がねねを手にかけていたとは!!
    アニメ本編の方では…どうでしょう?
    回想として出るか、
    設定変えてくるか?
    なんにしても、秀吉の虚ろな瞳の訳はこういうことだったのですね(納得!)。
    慶次がやたら悩みつつも秀吉を止めたいと思った理由もこのへんにあるのか…。
    何やら重めの展開になりそうな予感ですね。
    それではコメントありがとうございました!

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