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続夏目友人帳 第5話『約束の樹』感想〜…先生、太るよ!?〜

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今回は一応オリジナル回。原作からヒノエとレイコさんの馴れ初め話が折り込んでありますが、エピソードとしてはオリジナルかな? ニャンコ先生の羊羹1本食いにどきっとした、続夏目友人帳 第5話『約束の樹』の感想です。 ニャンコ先生!そんなに食ったら、また太っちゃいますよ!! 羊羹を丸々1本(いやその後で多分もう1本も食べたに違いない)、上向きに転がって、羊羹をぷるんぷるんさせながら丸呑みしている姿が…いや、あの、大丈夫? もの凄い腹になってますがっ!!(爆) 続・夏目友人帳 1 【完全生産限定版】 [DVD] (Amazonが最安値27%OFF) 羊羹と先生ですでにおなかいっぱいですが、とりあえず今回のお話。 (あらすじ) とある下校時、夏目は少年の姿をした、とても臆病な妖かしと出会う。 家にまで付いて来た霧葉というその妖怪は、臆病な上に鈍臭く、ついついいじめたくなるキャラ(笑)。 名を返してもらおうにも、その名は森の中の樹に50年間くくり付けられたままだという。レイコに(からかわれて)、50年間外してはいけないという言葉を忠実に守っていたのだ。 夏目は、風邪をおして名を封じた紙を探すが、さっぱり見つからない。 途中から、田沼や、北本、西村、笹田、そしてニャンコ先生が呼んできたヒノエまで参加して探すが、やはり見つからない。 そうこうしている内に、夏目は高熱で倒れてしまう。 「ひとこと言ってくれればよかったのに…。」 (塔子) それは、友人達皆の想い。 霧葉はレイコとの思い出話を語る。 海を知らない霧葉に、冗談まじりで海のことを語ったレイコ。 そのふざけた態度の裏にあるものを薄々感じた夏目。 翌日、夏目の熱は下がり、塔子さんにはおとなしくしているように言われたのに、 中級妖怪のつるつると牛が紙を見つけたことを知らせにくると、探しに行ってしまう。 見つかったのは、森の中でもとりわけ大きな樹。 夏目は霧葉に自分で登って取ってくるように言う。 登ったその先、遠く山々の間には… 霧葉の初めて見る海が広がっていた! このために、レイコは50年後に取りにくるように言ったのだ。 50年など妖かしにとっては、ほんのひととき。 名を返すと友人帳は空に消えてしまう…。 それを惜しむ霧葉に夏目は言う。 「残っているよ。見たもの、感じたもの、それはずっと消えない…。」 塔子さんが帰ってきて、あわて...

Miiの意外な活用法、神奈川県警が発明???

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あまりにウケタので、アニメ感想じゃないけど、載せちゃいます♪ 何かとお騒がせな神奈川県警なのですが、またやってくれました!! なんと、ひき逃げ犯の手配にMiiを導入しています!!(爆) まもすけさんのブログ で取り上げらていたネタで、 こちらも相当可笑しかった のですが、やはり 神奈川県警のセンスにはかないません。 まもすけさんによると、ネット上ではそれなりに盛り上がって、すでに 海外にまで流出したとか…!! すでにコピペされ広がりつつあるので、外国の方にも評判のようです。写真に添えられたコメントを見ると、“…that made me laugh so hard I splained my epiglottis”(腹ならぬ喉がよじれる程めちゃくちゃ笑けたよ!)だそうで…。 元ネタブログとおぼしき GAMEKOさん は、こちら。 見た限り、写真加工ではなく、本物のようですし…。 果たしてこれは、被害者側からの情報提供なのか、実はこっそりレクリエーション用に購入したWiiを職務に使用したのかは、定かではありませんが、話題性だけは充分です(≧∇≦) さぞや、犯人も早急に逮捕される…かな?

ガンダム00 第2期 第17話『散りゆく光の中で』感想〜それは、セルゲイだった!?〜

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セルゲイ!?まさか、こんなところで!? 是非、助かっていただきたいと思いつつ、ガンダム00 2nd シーズン #17『散りゆく光の中で』感想です。 14年前、セルゲイの妻、ホリー死亡のいきさつ。 何の事はない、セルゲイは命令と任務に忠実だっただけのこと。 下手な手を打てば、建設中の軌道エレベータに被害が及ぶ。 軍人であれば、当然のこと。 ただ、妻を失い、息子にも心閉ざされて、どうしてよいか分からなかったセルゲイは、息子に自分から手を差し伸べることはなかった…。否が有るとすれば、そこだろう。 「アンドレイ、すまなかった…。」 その言葉をあの時、14年前にかけていれば…。 一緒に思いっきり泣いてあげれば…。 こんなとには、ならなかったかも…。 セルゲイが反乱分子ではなかったと、アンドレイが気づく日は来るのか? アロウズの意図(セルゲイを厄介払いするつもりで、特使に仕立てたこと)を知ることはあるのか?(ありそうよね、多分。) 自らが罪を背負ったことを自覚できた時、アンドレイはどうするのか…。 本当にお亡くなりになってしまったんでしょうか、セルゲイ。 是非何処かで無事でいて頂きたいのですが…。 マリーはこの事で、きっと今後も参戦するのでしょう。 メメントモリ2(と勝手に付けた)の照射を阻むべく、初めて自分の意志で…、といっても迷いつつ出撃する沙慈。こちらは、今後は時々参戦かな? 「トランザライザー」っていつの間にか、オーライザー+ダブルオーのトランザムに名前が出来て便利になった…けど、ベタな名前だな(笑) 刹那はメメントモリを破壊し、照準はずれたが、発射されてしまう。 そして、オート・バージされたピラーが地上に降り注ぐ。 敵味方なくピラーを破壊するMS達! やっぱりこういうシーンは、 お約束と分かってても、ぞくぞくする自分がいる!!ヤラレタよ!!良かった! そして、ようやく明らかにされた事実。イノヴェイターの生みの親はイオリアだが、あとはリボンズが作った!? リボンズはオリジナルなのに、ガンダムから降ろされ、CB追放されたっぽいのは、やはり人格に問題有りだからよね(笑)。 ティエリアは…オリジナルの方なのかな…という気がする。 それにしても、ディバイン、あっけない最期だったなぁ…。 「歌が届けばいいのに…」(マリナ) 自信あるのね、あの歌に(笑/マテ) 次回『交錯する想い』...

源氏物語千年紀Genji 1話『光る君』+2話『六条』考察的感想〜テーマは水!?〜 

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週遅れの放送エリアに在住なもので(泣)…「あさきゆめみし」の原作蹴ったくせにパクったらあかんやろ…と思いつつ、源氏物語千年紀Genji 1話『光る君』+2話『六条』の感想です。 【モチーフは水】 まず、1話の梅を取り損ね溺れる、出崎版オリジナル・エピソードですが…。これは、届かぬ池の中央の梅(=藤壷への禁じられた恋)をとろうとして、水に落ちて溺れ(=恋と愛欲に溺れ)、熱を出す(=身を焦がす&滅ぼす)という風に解釈しました。 2話の六条御息所の入浴シーンでも、熱い湯=恋に焦がれる熱さ、頭まで水に浸かって叫ぶ=愛に激しく溺れる…というわけで。 水を男女の愛欲、愛憎…そういったものとして位置づけしているようだ。 ここまでしつこくするなら、多分全編を通して使用するイメージなんじゃないだろうか。 【キャラごとのモチーフ】 女性メインキャラには、キャラごとにモチーフを設定している。 藤壷:花、華。特に源氏との初恋イメージは桜。着物は名前のとおり藤のイメージで紫。 六条御息所:蝶。現世とあの世を結ぶ昆虫というイメージも絡ませている(生霊になったり怨霊になったり…ということで)。 桐壺の女御:文字通り、桐の花。ちょっとしか登場していないが、白っぽい淡い紫色の花なので、装束も白系。亡き人だから白というのも…。 葵の上:葵だから緑の装束…というちょっと可哀想なキャラ。扱いが悪いのは、出崎監督の中では、好みじゃない可愛くない女だから?(葵の上は古今男性からの人気が低いらしい。)今風に言うと単なるツンデレキャラなのになぁ…。平安朝で、すでにツンデレキャラを設定する紫式部、おそるべし。 【感想】 デザインは…ちょっと異議あり。監督の思い入れの薄いキャラがイマイチになる傾向?何度も観たいと思わせる絵じゃないのは確か。それなりに美しくは描けてるけどね。 光る君、源氏は…まあ、こんなもんか…という気もするが、六条御息所に通い始めたのが17歳なので、ちょっと老成しすぎてないか?もっと若々しくてもいいような。これ、どう見ても20代後半だろ。 頭の中将のイメージが、違う、ちが〜う!!! おおもとの「原作」、源氏物語の中でも、頑固で、お調子者で、明るくて、快活で、女性に人気で、位も高く、血筋も良く、源氏のライバルにしてなんでもずけずけ言える親友で、一緒に馬鹿ばっかやってる悪友でもあるのに!! がっかりだわ...

黒執事 第16話『その執事、孤城』感想〜意外とまとも?〜(豆知識付き)

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最近、ちょっとがっかり気味だったのに、今回、オリジナルなのに意外とよかった黒執事第16話『その執事、孤城』感想です。 前回の予告でフィニ関係かと踏んでいたら、まったく当て外れでした(゚ー゚; 戴冠式前に王位を簒奪され暗殺された悲劇の少年王エドワード5世とその弟ヨーク公リチャードの二人の幽霊話でした。 セバスチャンとわずかな間でも、離されて オタオタ身支度するシエルがなんとも微笑ましい…。 でもって、 わざとひとタイミング遅らせて、わずかな放置を楽しんでるセバスチャンってば、イケズ(イジワル)やなぁ…♪ 今回はこの二人の関係が、本来の描き方がされていて安心して観れました。 (ここんとこ、あれぇ?な感じが多かったし。) セバスチャンの19世紀末の400年前風(つまり500年以上前ね)のコスプレも様になってて良かったですよ♪ まあ、個人的には家庭教師バージョンが一番の好みですが。 何気に セバスチャンの受け答えが黒くて、久々に悪魔らしくてよかったし…。 やっぱり黒執事はこうでなくっちゃね。 あ、そうだ!小野Dさんの「Yes, Your Majesty」も今回の収穫だわね[E:heart04] オリジナル回の中では、これまでで一番良かったんじゃないでしょうか。 EDも、こういう内容なら雰囲気がばっちり合ってると初めて思いました。 あ〜、それにしても、EDのラストカットは、もの凄〜く有名な19世紀の印象派の絵をモチーフにしてるんだけど…なんだっけ??? タイトルが思い出せん(;´д`)トホホ… 誰か教えて〜(泣) :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ (あらすじ) ファントムハイヴ社所有のラドロー城のホテル改装工事が、幽霊のために一向に進まないため、シエルとセバスチャンは現地へと赴く。 そこには、エドワード5世とその弟リチャードの幽霊が住みついていた。 400年前、エドワード5世とその弟はロンドン塔に幽閉後、暗殺されたのであるが、その魂が幼い頃過ごしたラドロー城に舞い戻ってきていたというのだ。 リチャードにセバスチャンが気に入られてしまったため、エドワードとシエルはチェス勝負でセバスチャンと城を懸ける。 エドワードのイカサマでシエルが負け、セバスチャンはエドワードに仕え、シエルは客人として留まることに。 暗殺された日の記憶はないとい...

続夏目友人帳 第4話『雛、孵る』感想〜タマ…♪〜

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今回は、とにかくタマ、でしたね。 個人的には、ニャンコ先生似のぽっちゃり子猫タマも見たかったのですが(*^-^) 続夏目友人帳 第4話『雛、孵る』感想です。 タマ、可愛かったですね〜(o^-^o) ちょっとだけ、原作より可愛いシーンがカットされてたのが、惜しかったですが…でも、よかったです。 アニメ用に原作をいじっても、大体必要な分しかいじってないので、ほんとこの作品は落ち着いて観てられます。 塔子さんも、タイヤキ失敗して照れるとこが、とってもラブリィ…。 もちろん、タマも可愛い。 だがっ! 私のツボは、鼠に札で封じられて、じたばたしてるニャンコ先生だったりして…。 鼠ごときに 「なんと面妖な…豚か!?狸か!?」と言われてしまうニャンコ先生(*≧m≦*) いや、ここで一番受けてしまう私って屈折してる!? あ〜、もうっ!ニャンコ先生ってば、 その体型は妖かしから見ても、面妖なんですね!?( ´艸`)プププ 人間の作った形だからいけないのかなぁ…かわいいのに。 続 夏目友人帳 1 <完全生産限定版> (あらすじ) 庭の木の鳥の巣に、ひとつだけ残されていた卵を孵すことにした夏目。 ニャンコ先生の協力もあって、孵った卵から出て来たのは辰未の雛だった。 小さな辰未をタマと名付け世話をする夏目。 巣立ちの日が近づき、タマはなぜか衰弱していく。 辰未の雛を主に献上すべく鼠という妖かしが狙っており、ついに夏目宅に乗り込んでくる。 鼠に追われ、ピンチに陥ったその時、 旅立つ日が来ても、それは別れではないという夏目に、意を決したかのように成鳥(?)へと変化するタマ。 成長のショックで我を忘れたタマを斑と夏目が落ち着かせる。 夜の空を夏目とニャンコ先生を背に飛ぶタマ。 夏目はその背中で想いをつぶやく。 いろんな人と出会って、あんまり悲しくなくなったと…。 「君もそうだといいな…。」 タマが巣立って、残された巣の中は…からっぽ。 でも… 「その底に残っているものを、僕は知ってる気がした…。」 優しい思い出と…何かあたたかくて、甘いけどせつない想い。 ちょっぴり親心だね、夏目。 次回『約束の樹』。 オリジナル? ↓この右手フックで、にゃん♪とクリックするのじゃ! 人気ブログランキング参加中

ガンダム00 第2期 第16話『悲劇への序章』感想〜もみ消されるクーデター〜

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あれ?ブシドーじゃないんだ…。 アフリカ・タワーに刹那が駆けつけるまでのクーデターの裏側、バング・ハーキュリー、セルゲイ、CB、アロウズ、それぞれの動きを追う回でした…が、イマイチすっきりせん。 もっと、「何かがおかしい」という緊迫感、違和感が徐々に高まって、最後のスメラギとカティの気付きにまで上手くつなげられる演出だったらよかったのにな…と思うガンダム00 2ndシーズン #16『悲劇への序章』感想です。 バングは 志はともかく、計画はさっぱり。 まず、 ネットとマスコミを押さえなければならないところをさっぱり理解しておられない(軍部の情報関係にいたのに?)。 アフリカ・タワーのような背の高い重要な構造物からなら、サーバなり基地局なりあって、電波ジャックとか海賊放送とかネット上への大量配信とか、できてもよかったんじゃないの? というか、電波ジャックならアフリカ・タワーじゃなくて、放送局を占拠した方がいいし…。ネットを利用して何か仕掛けるなら、どっかに隠れてた方がいいし…。 どっちにしろ、ここまで統制が進んでると、怪しい情報はすべて閉め出されちゃうのかも。どのみち、アロウズにはバックにヴェーダが付いてるから、情報戦でも負けは見えてるしね。 世界規模での情報統制って怖いよね、ということだけはよく分かった。 (違う立場での報道は一切なしだもの。ああ、だから元ジャーナリストの石田さんはカタロンにいるんだ…ジャーナリズムはとうの昔に死んでしまったのね。) そして、カタロンはまたも巻き添えパターンか。 アンドレイは甘っちょろい…けど、意外にも日和見的現実路線ではある(あくまで他力本願)。 でも、母親の意思を尊重するなら、平和活動家かジャーナリストか政治家か芸術家(笑/マテ)…軍人ではないだろ。反戦を説く教師とかになればよかったのに。 やっと待ちに待ってたブシドー登場! …と思ったら吐血!? フラッグ仕様のマスラオでは、トランザム対応のコクピットやスーツになってないってことですか!? ビリー、早くなんとかしてあげて下さいっ!!!(無事ですまないと分かっててやってるハズなのも怖い…。) 刹那との会話の噛み合なさ加減は笑えました。 「それが私の生きる証」(ブシドー)と「今はそうでない自分」(刹那)! いや、まるで噛み合っとらん(爆) ちょっとブシドーが可哀想でした。 「切り捨て御免...

黒執事 第15話『その執事、競争』補足〜ヴィクトリア女王について〜

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昨日、アップした黒執事 第15話『その執事、競争』の感想に、当ブログ恒例の豆知識コーナーを付け忘れていたので、補足します(TBは昨日の記事の方にお願いします)。 イギリス・ちぇ〜っく! (豆知識コーナー) ヴィクトリア女王 Alexandrina Victoria(アレクサンドリナ・ヴィクトリア) (1819生〜1901没、享年81歳、在位1837〜1901) インド女帝も兼任。 イギリスが産業革命で最も輝いていた時代から斜陽を迎える19世紀末まで、実に64年間も在位した(昭和天皇並みですね)。 わずか18歳で即位した彼女は、控えめでマジメで若々しく、イギリス皇室のイメージアップに大いに貢献した。アルバート公と結婚後も理想的な関係を築き、9人もの子供に恵まれ、国民に対して理想的な家族像を示した。 現在のイギリスのロイヤル・ファミリーに対する尊敬と親しみはこの頃培われたものらしい。 1861年に夫アルバート公をチフスで失って以来、ずっと喪服を着用。 ただし、喪に服して公に現れなかったのは2年間程らしい。 後は、“ほとんど現れなかった”というだけで、まったく来なかったというわけではない。 趣味は乗馬と日記と汽車旅行。 さて、黒執事は19世紀末、1888年頃(切り裂きジャックの事件のあった年)なので、 ヴィクトリア女王は69歳。 結構なお年である(15話では年明け後とおぼしいので1889年かも)。 だから、 手ぶくろを脱いだ手があんなすらっとした若い手であるはずがない! 1887年の即位50年の時の写真は かなりどっしり太めなおばあちゃん…といった風情だ。 15話で現れた女王は明らかに細すぎるし、小さすぎる(80歳代の彼女は少しやせたみたいだが)。 (やっぱ、偽物!?) それから、喪に服して以来、傍近くに置いて寵愛していたのは、ジョン・ブラウンという馬丁(従僕)。乗馬好きも含め、原作はこれに忠実であったが、アニメ版ではアッシュという貴族(多分)が付き添っている。 あ〜、原作の暴れん○将軍ちっくなヴィクトリアが観たかったな〜!! 面白かったのにぃ〜!!! 参考記事: ヴィクトリア(イギリス女王wiki) 管理人さんがどうも元世界史の教師または講師らしい、 ブログ『やっぴらんど』 “楽しい世界史”より 「ヴィクトリア女王」 ↓ピンポン♪とクリックしてね♪ 先週の答え(イギリス...

黒執事 第15話『その執事、競争』感想〜アッシュとアンジェラの関係は?〜

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Allez、 cuisine!(「さあ、料理だ!」または「お料理、がんばれ!」かな?) フランス語の言い回しとして、どうよ!?…というのは、某有名料理番組のせいなので、まあ置いといて…(苦笑) 原作、既読の人にはちょっと物足りなかったのではないかと思われる黒執事 第15話『その執事、競争』の感想です。 ドルイット子爵の華麗なカリー品評は、ほとんど原作どおりで笑えた…ので、いいんだけど…。 やっぱりアンジェラをこの話には絡ませて欲しくなかったよなぁ…。 面白いだけじゃなく、いい話だったのに、なんかこう話の筋の中心がブレちゃったような感じ。 どうも、今回のアニメのスタッフは『黒執事』の良さがどこにあるか分かってないんじゃないかって気がする(なんか、薄っぺらな感じ)。 いろんな要素がぐちゃぐちゃでも、絶妙なバランス感覚が妙にツボにはまるところとか…。 シエルとセバスチャンの関係は、契約という厳然としたものの上に成り立ち、なおかつそこへ互いの想いと思惑が絡み合ってるというところとか…。 ごった煮な絶妙バランスが面白いのであって…そのバランスは崩しちゃいかんのではないか。 オリジナルの完成度が低いのは…まあ許すとして、原作エピソードのいい部分はハズしちゃいけないと思うのだけど。 (あらすじ):;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ ヴィクトリア女王もお出ましになり、ますます盛り上がるカリー勝負。 アグニはブルーオマールを使用した7種のカリーのターリ(盛り合わせ)。 セバスチャンはチョコを隠し味に投入したカリーパン。 やはりこの両者が他を圧倒。 女王陛下はセバスチャンのカリーの、食べる人への思いやり、子供にも食べやすく、庶民性や利便性を兼ねている点を評価し、ロイヤルワラントを下賜することに決定する。 だがその時、アンジェラからもらった妖しげなスパイスを使用した店のカリーを食べた一部の観客(筆頭ミーナ)が突如暴動を起こす。 ソーマ王子は、妖しいカリーのスパイスの正体は、カーリー・マーという禁じられたスパイスであることに気づく(実は味覚だけは素晴らしい!ソーマ王子)。 シエルは、カーリー・マーのカリーを食べた後、セバスチャンのカリーパンを食べた人には異常がないことに気付き、皆にカリーパンを食べさせ、騒動は終わる。 アグニもソーマ王子と和解し、...

続夏目友人帳 第3話『妖退治 湯けむり行』感想〜じんわりするなぁ〜

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夏目とニャンコ先生の旅館でのお昼寝シーンにクラクラ♡してしまいました(o^-^o) 二人(?)でくっついて、幸せそうに寝てる姿が堪りません♪ 名取が出てくる回は、後の的場編への伏線を軽く含んでたりするので、気が抜けません…が!煌めきすぎだろ!名取さんっ!!な、続夏目友人帳 第3話『妖退治 湯けむり行』感想です。 冒頭のちっちゃい妖かし、なぜ迂回とか、バックとかしないのか…というのは、御輿の中身がそれだけ「高貴で大切な物」だったということなんでしょうね。 なるべく直進でないといかん!…というのは、名古屋の花嫁道具を運ぶトラックを思い出しました(笑) 続 夏目友人帳 1 <完全生産限定版> (今回のお話).。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 今回も原作4巻からのお話。 下校途中、ちっちゃい御輿を担いだ妖かしが、水たまりの前で困っているのを助けてやる夏目。御輿の中には三ツ目の妖怪の頭部が!! 芳香剤の温泉の懸賞で当たったと言って、名取に温泉に誘われる夏目。 ニャンコ先生、夏目、名取は電車、バスを乗り継いで山奥のひなびた温泉宿へ。 くつろぐ夏目達だが、押し入れの中には封印されたアヤシい壷が。 夜、壷の封印を自ら解いて現れたのは「スミエ」という女の妖怪(友人帳に名前あり)。 もう山へ帰るという言葉を信じて、名を返す夏目だが、スミエは裏切って夏目を食おうと襲いかかる。 その様子を見てしまった名取。 ニャンコ先生フラッシュをかまし、すでに封印の用意の整った別室に逃れる一同。 今回の温泉行きも、実は名取の祓い屋の仕事だったのだ。 スミエは罠にかかったかと思いきや、名取の術をするりとかわしてしまう。 夏目あわや、というところに突然三ツ目の大物上級妖怪が現れて、スミエを引っ掴み、連れ去り清めてくれるという。 先日、助けた三ツ目の妖怪が恩返しに来てくれたのだ。 色々な想いを抱きつつ、温泉旅行は終わりを告げる。 名取も夏目も多くは語らず。 不器用な二人。 でも、夏目はいつかきっと、話そうと思う。 「本当の心を知って欲しい人たちに…。」 次回『雛、孵る』 辰未の雛登場! 可愛いんだよなぁ…これがまた(笑) .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 煌めく人、名取さん登場!! ほんとに煌めいてるんですね、この人...

ガンダム00 第2期 第15話『反抗の凱歌』感想〜気になる新ED〜

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出ました!新ED! 来ました!ブシドー! いろいろ気になるガンダム00 2ndシーズン#15『反抗の凱歌』感想です。 新ED、旧EDの続きカットになってるって意味深すぎですよ!? まず、 ブレスレットをしてつながれた手は 沙慈とルイス で、沙慈がルイスの腕を引き寄せるカットでしたヽ(´▽`)/ え〜、OPのカットといい、二人は幸せエンドを期待してもいいんですよね!? (これで裏切られたら、監督恨みますよ!) そして、 引き寄せ合うマリー(ソーマ)とアレルヤ! まあ、ここは変わりなく…ということでいいのかな? (背景が戦いのままなのが気になりますが…) やはり、マリーはGNアーチャーに乗り、アレルヤと支え合いながら、戦っていくということなんでしょうね(今回も、もう少しで乗るとこでしたし)。 おまけに、 ライルの頬に手を添えてたのは、なんと、アニュー!!! …にしか見えないんだけど、白い物体は…羽じゃなくてシーツだった!? しかも、 アニュー側にライルの方が引き寄せられてるってのが、ちょっと不吉です!! それに、多分…これって二人が深い仲になるって暗示でもあるような…(え〜ん)。OPでアニューだけ蝶(=想い人)を手にとめてます(=手に入れる)ものね…(汗)。 あと気になるのがティエリア! よく見えないのですが、鏡に向かって銃を撃っているカット…自分自身またはリジェネのように見えたんですが、気のせい? イノベイターを敵に回すことが、自分自身を否定することにつながりそうで、ちょっと悲劇を予感させます。 眼鏡とCBジャケットが水に沈んでいくのも…。 (他のペアになってる人達のジャケットはふたつずつ同じカットに入ってますものね。) もう一人、気になるのは刹那。 一人少年の姿に戻って、月で花に囲まれたガンダムと共に地球を見つめるようなポジションにいる…って、ヤバくないですか? もしかして、 刹那死亡フラグ!? 戦争の中でしか自分の贖罪の方法を見つけられない刹那は、戦いの終わりとともに命を散らしてしまうという暗示なのでしょうか? それとも、戦いが終わって、刹那の魂が救済されるということなのか…。 むむむ…。 もう、本編そっちのけでED観て、大騒ぎしてたら、ブシドーも来た〜!!(爆) 「フラッグ!?じゃない…。」(刹那) よかったね、ブシドー、フラッグっぽいって認めてもらって(笑) ...

黒執事 第14話『その執事、異能』感想〜何故そこで、アンジェラ?〜

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OPに妖しいカットが追加されてるー!!! なんか新カットのセバスチャンの口元がめっちゃやらしいと思うのは私だけ!? 黒執事 第14話『その執事、異能』感想です。 EDも変わっちゃったんですよね〜。 前のは結構、曲も絵もお気に入りだったんですが…。 Lacrimosa(=涙の日)とは…。弔い船に横たわるシエル…これはいつか来る未来図ということかな。 OPもEDも両方ダークだとちょっと後味がよくないと思うんです。EDは明るい曲でも良かったのにな〜。 Lacrimosaの曲そのものは悪くないと思うのに…惜しい。 今回のお話は、カレーな執事の続きですが、やはり2回では納まりきらず、カレー勝負の部分は来週に持ち越しでした。 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* (あらすじ) 夜中に屋敷を抜け出したアグニを追って、シエル、劉、セバスチャン、ソーマ王子の一行が辿り着いたのは、雑貨商&ヒンドスターニー・コーヒーショップのオーナー、ブランド好きなハロルド・ウエストの屋敷。 アグニはハロルドに、ミーナの本性を王子の前で晒さない約束で、彼に協力させられていたのだ。 ハロルドの目当てはロイヤルワラント(=王室御用達)。 ライバル店を襲わせ、品評会に出店できなくし、なおかつアグニの神の右手で調合した神のカレーで御用達を勝ち取るという寸法だ。 ソーマ王子は、アグニに裏切られたと勘違いし、荒れるが、セバスチャンの心理的おしおき(怖!)とシエルの身の上話から自分の至らなさを反省。 落ち着いたところでセバスチャンとシエルより事の真相を教えられる。 シエルはロンドンまで駆り出された「行きがけの駄賃」にファントムハイヴ社を急遽、カレー品評会に参加させることに。 セバスチャンは苦もなく大量の何種類ものカレーをあっと言う間に作り上げ、ソーマ王子を味見役として協力させる。だが、今一歩、味が決まらない。 そして、品評会当日。 会場でソーマ王子はミーナに出会うが、ミーナは約束そっちのけで、「金持ちの妻」になりたかった、と本心を晒してしまう。 味が決まらず悩む他店の料理人になぜかアンジェラが現れ、何かを手渡す。 来ないはずだったヴィクトリア女王が会場に現れ、盛り上がる中、カレー勝負はいかに。 次回『その執事、競争』 りんごと蜂蜜も、カレーに恋をする…そうですよ(笑) またも、ドルイット子爵の妄想...