2009年1月30日金曜日

続夏目友人帳 第4話『雛、孵る』感想〜タマ…♪〜

今回は、とにかくタマ、でしたね。



個人的には、ニャンコ先生似のぽっちゃり子猫タマも見たかったのですが(*^-^)



続夏目友人帳 第4話『雛、孵る』感想です。



タマ、可愛かったですね〜(o^-^o)



ちょっとだけ、原作より可愛いシーンがカットされてたのが、惜しかったですが…でも、よかったです。



アニメ用に原作をいじっても、大体必要な分しかいじってないので、ほんとこの作品は落ち着いて観てられます。



塔子さんも、タイヤキ失敗して照れるとこが、とってもラブリィ…。
もちろん、タマも可愛い。



だがっ!
私のツボは、鼠に札で封じられて、じたばたしてるニャンコ先生だったりして…。
鼠ごときに「なんと面妖な…豚か!?狸か!?」と言われてしまうニャンコ先生(*≧m≦*)



いや、ここで一番受けてしまう私って屈折してる!?
あ〜、もうっ!ニャンコ先生ってば、その体型は妖かしから見ても、面妖なんですね!?( ´艸`)プププ
人間の作った形だからいけないのかなぁ…かわいいのに。



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続 夏目友人帳 1 <完全生産限定版>
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(あらすじ)
庭の木の鳥の巣に、ひとつだけ残されていた卵を孵すことにした夏目。
ニャンコ先生の協力もあって、孵った卵から出て来たのは辰未の雛だった。
小さな辰未をタマと名付け世話をする夏目。
巣立ちの日が近づき、タマはなぜか衰弱していく。
辰未の雛を主に献上すべく鼠という妖かしが狙っており、ついに夏目宅に乗り込んでくる。
鼠に追われ、ピンチに陥ったその時、
旅立つ日が来ても、それは別れではないという夏目に、意を決したかのように成鳥(?)へと変化するタマ。
成長のショックで我を忘れたタマを斑と夏目が落ち着かせる。
夜の空を夏目とニャンコ先生を背に飛ぶタマ。
夏目はその背中で想いをつぶやく。
いろんな人と出会って、あんまり悲しくなくなったと…。
「君もそうだといいな…。」



タマが巣立って、残された巣の中は…からっぽ。
でも…
「その底に残っているものを、僕は知ってる気がした…。」



優しい思い出と…何かあたたかくて、甘いけどせつない想い。



ちょっぴり親心だね、夏目。



次回『約束の樹』。



オリジナル?



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