2009年1月22日木曜日

続夏目友人帳 第3話『妖退治 湯けむり行』感想〜じんわりするなぁ〜

夏目とニャンコ先生の旅館でのお昼寝シーンにクラクラ♡してしまいました(o^-^o)



二人(?)でくっついて、幸せそうに寝てる姿が堪りません♪





名取が出てくる回は、後の的場編への伏線を軽く含んでたりするので、気が抜けません…が!煌めきすぎだろ!名取さんっ!!な、続夏目友人帳 第3話『妖退治 湯けむり行』感想です。



冒頭のちっちゃい妖かし、なぜ迂回とか、バックとかしないのか…というのは、御輿の中身がそれだけ「高貴で大切な物」だったということなんでしょうね。



なるべく直進でないといかん!…というのは、名古屋の花嫁道具を運ぶトラックを思い出しました(笑)



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続 夏目友人帳 1 <完全生産限定版>
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(今回のお話).。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.



今回も原作4巻からのお話。



下校途中、ちっちゃい御輿を担いだ妖かしが、水たまりの前で困っているのを助けてやる夏目。御輿の中には三ツ目の妖怪の頭部が!!



芳香剤の温泉の懸賞で当たったと言って、名取に温泉に誘われる夏目。



ニャンコ先生、夏目、名取は電車、バスを乗り継いで山奥のひなびた温泉宿へ。



くつろぐ夏目達だが、押し入れの中には封印されたアヤシい壷が。





夜、壷の封印を自ら解いて現れたのは「スミエ」という女の妖怪(友人帳に名前あり)。



もう山へ帰るという言葉を信じて、名を返す夏目だが、スミエは裏切って夏目を食おうと襲いかかる。



その様子を見てしまった名取。



ニャンコ先生フラッシュをかまし、すでに封印の用意の整った別室に逃れる一同。



今回の温泉行きも、実は名取の祓い屋の仕事だったのだ。



スミエは罠にかかったかと思いきや、名取の術をするりとかわしてしまう。



夏目あわや、というところに突然三ツ目の大物上級妖怪が現れて、スミエを引っ掴み、連れ去り清めてくれるという。



先日、助けた三ツ目の妖怪が恩返しに来てくれたのだ。



色々な想いを抱きつつ、温泉旅行は終わりを告げる。



名取も夏目も多くは語らず。



不器用な二人。



でも、夏目はいつかきっと、話そうと思う。



「本当の心を知って欲しい人たちに…。」



次回『雛、孵る』



辰未の雛登場!



可愛いんだよなぁ…これがまた(笑)



.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.







煌めく人、名取さん登場!!
ほんとに煌めいてるんですね、この人!
しかも、背景にバラ!!(爆)
番組間違えたかと思いましたよ!
声もいいなあ…イメージ通りで。



夏目を温泉に誘ってるシーンは、どう見ても違う意味で「誘ってる」ようにしか見えないんですが!



夏目ファンブックに、名取の特技が「妖しいオーラ」とありましたが、納得。



塔子さんへの手みやげ…深紅のバラの花束!って、



普通、それ菓子折りとかだろ!



でも普通に喜んでる塔子さんが、ちょっと微笑ましい…。



しかし、ニャンコ先生はいつも夏目とその周りについて、よく見てるよな…。



名取のことも、壷のことも、おおよそ察しがついてて、でも何かあるまでは夏目を心配させるでもなく…。



そして、名取もちょっと不器用だけど、夏目の今と行く末を心配しているようだし(里親との仲を心配したり、妖かしに心を許しすぎることにも気を回したり)。



濡れてしまった柊を別にその必要がないと分かっても、優しく拭いてやる夏目を見つめる名取の視線が…なぁ。



いろいろ苦労してるから、夏目のことが気になって仕方ない…根はいい人なんだよね。



夏目と名取、お互いまだ話したいことがなかなか話せない間柄で、なんかもどかしいけど、それも悪くない。



柊もナイスフォロー(笑)。



今回の温泉、「楽しかった」と言える夏目は、優しい人に囲まれて、幸せだね。



名取に名を返す所を見られたり、気配で壷の封印が解けたことを気づく夏目の能力の高さを知られたことは、今後の伏線でもあるんだが…あまりにさりげない。



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4 件のコメント:

  1. アハハ、割と原作ネタバレされてますね。でもこういった書き方なら、原作未読の方は「?なんのこっちゃ」という感じかもしれません。今回は「妖祓」の仕事に一歩踏み込んだ段階なので、ほのぼのと終わりましたね。私は「アレ、こんなイイ話だっけ」と思って原作を引っ張り出してみたら、原作通りでした。このエピソード単体の初読の印象をすっかり忘れている自分を発見しました。それほどに的場一門の印象が強烈だったのだと思います。前の関連エピソードの印象まで変えてしまう(笑 ちなみにwikipediaでは確か登場人物の項の中に、「的場一門」という独立した小見出しを設けてましたね)もしアニメで登場するなら、どう描かれるのか…
    雑誌情報ではまもなく登場する多軌篇は前後篇で引きの付いた大ボリュームらしく、だんだんそっち方面の雰囲気にも踏み込んでいくのでしょうか(前期ですでにやった「三篠の試練」は半分ドッキリでしたが…)
    次回は辰未登場で、まだ予告でワンカット出ただけなのに、早くも各所で話題沸騰。今からこんなで、次回はどうなってしまうんでしょうか(笑)
    それでは失礼します

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  2. なごやんさん こんばんは~。
    夏目、2話も3話もTBありがとうございます。
    こちらももちろん読ませて頂いてTBを試みて
    おりますが、ダメなんですよね。
    先日、PC不調につきSEの友人に来てもらいまして、
    その時、なごやんさんところに飛ばない話もしたんですよ。
    ただ飛ばないだけじゃなく、
    IEのスクリプトエラーってのが、出るのです。
    で、ヤツによると、このページにIEで読めないデータがあるということ。
    なごやんさんのせいじゃないですよ。
    ココログの、このテンプレートを作った人が悪いのです。
    普通はどのプラウザでも見れる共通の文字とかラインとかを使用するはずが、どうも共通でないものを使ってるようで。
    他のココログ使ってるブロガーさんとこは、
    飛んだんですよ。だから原因は多分それかと。
    となると、なごやんさんとこにはこの先も
    飛べない確率高そうです。
    あ、ぐたぐだとすみません。
    >なぜ迂回とか、バックとかしないのか…というのは、御輿の中身がそれだけ「高貴で大切な物」だったということなんでしょうね
    おお…そうか。(今頃気づいてるよ私)
    それ納得いきますね。なるほどー。
    &g

    返信削除
  3. なごやん(管理人)2009年1月22日 19:28

    westernblackさん、こんばんは〜♪
    ��アハハ、割と原作ネタバレされてますね。
    うお!?ネタバレは極力控えめを心がけたのですが…。でも、ご指摘のとおり、なるべく、ネタバレはネタフリ程度で、未読の方が見ても、「なんじゃそれ?」と思う範囲に…とは心がけてます♪
    ��的場一門の印象が強烈だったのだと思います。
    今までのほっこり路線と違って、的場編は世間の荒波と遭遇する主人公って感じですものね。
    ��多軌篇は前後篇で引きの付いた大ボリュームらしく、
    そうなんだ!!
    物語に緩急付ける意味でも、多軌編は面白かったですよね。でも、2期まではほっこり路線がベースになってるので安心して見れそうです。
    ��辰未登場で、まだ予告でワンカット出ただけなのに、早くも各所で話題沸騰。
    かわいらしく動く姿が、とっても楽しみです♪
    それでは、コメントThanksでした〜!

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  4. なごやん(管理人)2009年1月22日 19:47

    たちばなさん、こんばんは〜!
    TBの件、気にかけていただいて、本当にありがとうございます♪
    PCの調子はどうですか?
    ��IEで読めないデータがあるということ。(中略)…ココログの、このテンプレートを作った人が悪いのです。
    ぬわにぃ〜!?
    そうだったのか!?
    う〜ん、私はあんまり詳しくない部類の人間なので、取り敢えずはテンプレ張り替えてみました!
    ��ココログ提供の中でも、前のは2005年製だったので、今度は2007年製にしてみました。)
    これで、ちょっとは改善されるといいのですが…(苦)
    まあ、TB飛びにくいおかげで、こうしてたちばなさんからコメントいただけるのが、うれしかったりもするのですが(笑)
    ��雪兎にしても、たい焼きにしてもさ。
    好きだなぁ。
    私はあんな優しいお母さんにはなれない…(泣)
    現実は厳しいわ…。
    ��あんな人ですけど、石田さんですけど、
    根は良い人ですよね(笑)
    あんな人!!(爆)
    いや、ほんと、どっち付かずなお人好し的なとこが夏目とも似てますよね。
    ��(そっち方向でもありだけど:笑)
    ありなんだ!(笑)
    なんかそっち方向はツッコンではいけない雰囲気がこの作

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