2009年2月15日日曜日

黒執事 第18話『その執事、転送』感想〜やはりアンジェラ=アッシュなのか?〜豆知識付き

アンジェラ・ブラン!(=白い天使)なんて、安直な名前なんだ!!
というのは、置いといて(笑)、葬儀屋が伝説の死神でびっくりな黒執事 第18話『その執事、転送』感想です。



葬儀屋は死神だったんですね〜。



これは、原作でもそうなるということですか???(まだ、コミックスでは出て来てない。)



葬儀屋の前髪の下は、グレルが一瞬で参ってしまう程の男前(しかも色気+ダンディと勝手に妄想する自分)のようなので、ちょっと見てみたい気も…いえいえ、素顔はアップで出さないで下さい。



存分に妄想したいので(笑)。



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(あらすじ).。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.



シエルがアンジェラに連れ去られたのは、死神図書館。



悪魔だけではなく、シネマティック・レコードを改ざんしてしまう天使が図書館にいるのも問題…ということで、ウィルもセバスチャンとグレルに合流し、シエルの元へ。



そこではすでにアンジェラがシエルのレコードを改ざん中。



だが、これまでの人生と自分自身を否定することを良しとしないシエルの強い想いにより(それは両親への愛情の裏返し)、自らレコードを巻き戻し、アンジェラの手を逃れる。



アンジェラは、シエルを浄化できなかった腹いせに(?)、例の修道院へ戻り信者達を始末しようとする(自分が面倒みてた信者じゃないの!?)



アンジェラが残した天使の結界で部屋に閉じ込められた一同。



そこには、なぜか葬儀屋の姿が…。



葬儀屋は、実は伝説の死神。しかも、幹部クラス以上に許される“デス・ブックマーク”を持ってる!



葬儀屋は、先日セバスがちょっかいをかけた信者のDoomsday Bookに「ピンクのしおり〜」で物語を止め、「赤ペン」を入れて次の展開に介入する。



セバス、ウィル、グレルは瞬時に修道院へ送り込まれ、彼らにアンジェラは修道院の天井へ磔(はりつけ)にされる。形勢逆転。だが、アンジェラの力の解放により、修道院は破壊される。



すべてが終わったかのように見えたが、実はまだ首謀者が他にいることをセバスチャンにより知らされるシエル。



シエルは、両親殺しの犯人を教えても良いという葬儀屋の申し出を断り、自分で犯人を探す決意を新たにする。



次回『その執事、入牢』



劉…今度こそ出番はあるのか?



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超展開なのは、かまわないのですが、シエルの合体両親が教祖だったというのは、いただけない…。なんでもありすぎです。



原作以上にオカルトにしなくても…と、思うのですが…。



あまり直接的な表現は、かえって下品になってしまいます(ホラーもあんまりスプラッタがすぎるとギャグになるように…)。



「見せない」方がかえっていいと思う。



なんかもう…がっかりでした。



シエルが葬儀屋の申し出を断って、両親殺害の犯人探しを自分の力ですることにしたのはよかったのですが、台詞がいまいち。



「何度も見たくない」から断るのではなく、「あくまで自分で犯人を仕留めなければ、意味がない」からという方がシエルらしい気も(死者を冒涜したくないというのは、本心だからこそ秘かなつぶやきでよいのでは?)。



そもそも、死神は死亡理由を教えちゃいけないはずでしたよね!?



断ると分かってて鎌を掛けたという描写では、なかったし…。



整合性に問題あり…というか脚本に問題ありかな?



サービス重視した結果、何したいかわからんようなことになってます。



そもそもアニメ版は、シリーズとして、どこに主眼を置いているのか、柱になる部分がない。



話の根幹が見えないから、肉付けもいい加減。



台詞ももう少しよく考えて、きっちり積み重ねていけば、もっといいものになったのになぁ…と思います。



(シメにあたる台詞が、なんか締まらないのよね…。)



今回、アンジェラは右手のひらにグレルにより傷を負いましたが、これが何か伏線になるような気がします(アッシュの手袋を脱ぐと、傷がある…とかね)。死神のデスサイズによる傷なので、天使でも、すぐには修復できないハズですしね。



磔にされて手のひらを貫かれた傷というのは、キリストが十字架に磔にされた際にできた傷=聖痕をイメージさせるものなので、何かある!と踏んでます。



(本日の豆知識)



天使



本来性別はなく、霊的な存在。神の言葉を人に伝え、神と人とを結ぶような役割を果たす。ペルシャのゾロアスター教の影響からユダヤ教、キリスト教にも取り入れられ、イスラム教にも取り入れられた。



古くは青年男性として描かれることが多く、時代が下るにつれ、女性や子供として描かれるようになった。



様々な名を持つ天使がいるが、今回黒執事でアンジェラのことを「虐殺の天使」と表現していたが、そのものズバリは見つけられなかった(なんか、聞き覚えのある言葉なんだけど…)。



紀元前690年頃、予言者イザヤの祈りに応えて、聖地エルサレムに押し寄せるアッシリアの18万5千人の大軍を一夜して虐殺した一人の天使がいたが…これのことかしら?…だとすると意外とアンジェラ大物?(笑)



余談だが、ガンダム00のガンダムの機体名が、1stは中位の天使、2ndは上位天使の名が冠されている…のは、ファンの方ならばよくご存知だろう(マイスター以外のガンダムも、スローネ、アルケーなどは天使の名)。



参考:天使の一覧wiki天使の世界(天使について、とても詳しく書かれてます。)



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