2009年2月17日火曜日

SOUL EATER 第45話『退魔の波長〜猛攻、怒りの魔人狩り?〜』

シュタイン博士に理性が戻った!ヽ(´▽`)/
侠気により蝕まれていたシュタイン博士の自我、喪失感、焦燥感…もろもろひっくるめて「それでいいのよ」と癒してしまうマリーの癒しの波長!
すごい!
というわけで、久々にすっきり!したソウル・イーター 第45話『退魔の波長〜猛攻、怒りの魔人狩り?〜』感想です。




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いつもは、視聴だけで、ソウル・イーターの感想書いてないのですが、今回は特別♪
気分よく観れた回だったので、簡易感想でアップしました。



マリーの隠された左目は、精神世界…というか、この世ならぬものを見るためにあったということかしら…?
“癒しの波長”が予想の範囲だったとしても、よかったよ〜!
あんなにすっきりシュタイン博士が戻ってくるとは思ってなかったもので。



黒血と侠気に飲み込まれそうになっていたマカも何気に正気に戻してしまったし…。
実は、“癒しの波長”こそ、鬼神にも使えるのでは?と思ってみたり。



それにしても、メデューサの最後の言葉、気になります。
“退魔の波長”では鬼神は切れない?
ハッタリとも思えません。



侠気は人の内なる衝動のようなものならば、魔ではなく、従って退魔できないということ?



マカの“退魔の波長”自体、母親譲りであるのに、その肝心の母親は世界を旅したまま現れない。この辺のことも何か関係あるのでしょうか?



“魔人狩り”の発動自体、精神的なものが大きいですし、精神のあり方ひとつで違うものにも変質していく危うさと可能性がある…。鬼神は「切る」のではなく、違う解決法…たとえばクロナに対しての時のように…が必要なのかも。



むむむ…。「魔」と「侠気」…たいして違わんように思うのだが。
メデューサも、また出て来そうな気もするし…。



そんなこんなで、マカの魔人狩りとクロナを回想するシーンでじ〜んときてたのに、
ブラック☆スター!!!相変わらず、笑わせてくれるぜ!
さすが、俺様!
対ミフネ戦、期待してます。



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