2009年2月19日木曜日

続夏目友人帳 第7話『呼んではならぬ』〜気持ちは分かるぞ、多軌!〜

妖怪が見えなくなった夏目を気遣う斑が、なんとも微笑ましい続夏目友人帳 第7話『呼んではならぬ』感想です。



(あらすじ)
割れ鏡の妖かしに捕まった夏目は、辛くも脱出するが、目を舐められて、一時的に妖怪が見えなくなってしまう。事情を多軌に説明したニャンコ先生まで、多軌に名を呼ばれて祟られてしまい、マジメに妖かし退治に参加するハメに。
ニャンコ先生は魔封じの手鏡を飲み友達からゲットしてくる。
友人帳の夏目と気づいた割れ鏡の妖かしは、夏目狙いに変更。多軌をさっさと食おうとする。
多軌の陣に割れ鏡の妖かしを誘い込んだはいいものの、食われそうになる多軌。
夏目も妖かしの祟りで動けず、あわやというところに斑が助けに入り、なんとか魔封じの手鏡に封印成功。
目も元に戻り、日常が戻ってくる。
今回の件で妖かしが見えないことで寂しさを感じた夏目。
多軌という新しい友人を得るとともに、妖かしへの自らの想いを知ることにもなった夏目であった。



次回『不死の想い』



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今回、一時的に妖怪が見えなくなったことで、初めて寂しさを感じた夏目。



そして、その夏目を気遣う斑がよかったな〜。
想われてることを知っていて、見えるようになっても黙ってる夏目の気持ちもなんか分かる。こそばゆいような、うれしい気持ち。
心配されて、うれしかったのよね。
今回は斑の方の出番が多くて、ウキウキ♪



見えない夏目に斑の鼻息がふぅっとかかるところもアニメならではで、良かった!!



ニャンコ先生と多軌のガンの飛ばし合いもよかったわ♪
「抱きしめて、頬ずりして、くんくんして…一緒にお昼寝♡」したいのに耐える多軌(笑)
妖気が出る程の衝動ってどんなん!?
あ〜でも、気持ちはよ〜く分かるわ!!!
(多分、大半の視聴者も同じ気持ちよ!)



夏目の「ちょびひげ〜!?」の叫びに反応する塔子さんは、もうちょっとアップで表情出して欲しかったな〜。思春期の男の子が成長して、お母さんがちょっと照れた…みたいな反応が分かりにくかったじゃないか!(残念!)



それにしても、こんな緊迫した話のハズなのに、まったり観れてしまう夏目友人帳って不思議な作品だ。



↓ニャンコ先生、背筋が背筋になっとらんっ!ぽちっとな♪





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