2008年9月8日月曜日

反逆のルルーシュR2 22話『皇帝 ルルーシュ』感想 

ジェットコースターに乗ったまま生活したら、こんな感じ?という展開。
急展開も何話も続くと、どういうもんだか。
簡潔なレビュー作りが難しい反逆のルルーシュR2 22話…



ナナリーど?して?ぇええええ!?
ってわけで、なんの前振りもなくナナリー復活。咲世子さんも多分復活!…(喜)

もう伏線も何もあったもんだかどうか。
何から書いたらいいんでしょう。
反逆のルルーシュR2 22話『皇帝 ルルーシュ』の感想です。
娘たち二人の妨害にめげず、必死に視聴したのですが…
(子供たちは、後ろで「こなぷん」の「たこやきやさん」にて、






たこやきとお好み焼き製作中でしたので、「ねぇ、水なんcc?」とか、「これどぉすんのー」とか、「もう触っていい??」だの、「型はずしていい?」、「ソースの粉もう溶いていい?」だのなんだのかんだの、めっちゃうるさいっちゅ?の?[E:annoy]番組終わる頃には、いい具合にままごとたこやきとお好み焼きができてました。あと、たいやきも。[E:coldsweats01])



さあ、頭ひねって、できるだけ簡潔に…てならないよー[E:crying]



皇帝ルルーシュは、一気に革命レベルでブリタニアを改革。
歴代皇帝陵墓(つまり墓)破壊(うわー罰当たりー)、財閥解体(第二次世界大戦後の日本でもありましたね、三井、三菱、住友とかね)、貴族制廃止、ナンバーズ(植民地または占領地)解放、ほかの皇族はほとんどただの人に。まさに破竹の勢い、手当たり次第。エリア11も日本になったわけで。
って、一気にナレーションで言われても?。
さあ、次々いくぞ。
ロイドさんとセシルさんだけは、ルルーシュとスザクの意図を明かされていて、ギアス抜きで協力。



(ゼロ・レクイエムってなんなんでしょ?「世界制服」のあとに達成しようとしているようですが…宮殿のお庭で将来を語り合うってどこかで見た風景…V.V.とシャルル、マリアンヌとC.C.のあのシーンと同じですよね。C.C.がなんかブルーな感じなのも、こうして何度も変わらぬ光景を繰り返して見てきたからなのか。ゼロ・レクイエムとは、「ゼロの存在と影響を葬る」のか「鎮魂歌をゼロに=悲しまなくてよい世界」なのか…「たくさん血を流す」って言ってたから、前者か?)



ジェレミアは、相変わらずの忠義ぶりでブリタニア国内の反乱分子を平定中。ルルーシュ、ギアスで新しい(覆面あやしい、奴隷化)親衛隊を作ったり…と。



反抗するラウンズ(ビスマルク、ドロテア、モニカ)はスザクのランスロット・アルビオンにさくっとやられておしまいになり…せつない。ビスマルクなんて、勿体つけてようやく出したギアス(未来予測=瞬時に100%あたる動線予測)も、「生きろ」ギアスで底力爆発のスザクの前ではむなしく…。その中でジノ、助かってよかった[E:heart01](ひとり悩んでて、カワイイ。次回も出番ありか?)
でも、ビスマルクも「マリアンヌ命」だったのね、シャルルってば人徳ないなあ…。



カンボジアでは、シュナイゼル側から誰か離反したようだが、アーニャか?



ルルーシュは、超合衆国にブリタニア参加を表明して日本へ。会議場のアッシュフォード学園(笑)でカレンとお別れキス。(今度は聞こえないように「サヨナラ」を呟いたルルだけが唯一「仮面」のない本心か)
黒の騎士団の裏をかき、会場にランスロットを乱入させ、超合衆国参入をせまるが(カグヤちゃん、かわいそう…)、首都ペンドラゴンがシュナイゼル側の空中要塞ダモクレスによるフレイヤ投下で消失したので、参入は結局うやむやに。侵攻しかけたブリタニア軍は引っ込めるのか?ただし、最重要人物扱いでニーナは確保、リヴァルは放置。(合衆国参入はオマケかフェイクでは…ニーナ確保が本命かと)



カレンやリヴァルについては、自分がされるのは嫌だけど、人にはやっちゃう「大切なものは遠くに」でしょうか。



そして、急遽ブリタニアに戻る機内に、シュナイゼルから通信が入り…



「違うな、間違っているよ、ルルーシュ」



お兄ちゃんに、お株とられちゃってますよ(笑)フレイヤ弾頭もすべてシュナイゼルの手に。



シュナイゼルは、ナナリーを皇帝に擁立。(でもって、やっぱりアーニャがいない)



予告編には咲世子さん、キター!



もう、先のことを考えるのがやになっちゃうスパイラル急展開。



見終わった後、頭の中では吉田栄作が雨の中、「うおぉー」と叫んでました。



え?知らない?バブル期まっただ中のジェットコースター展開なドラマ『もう誰も愛さない』ですよ。
ほんとこんな感じ。
同じドラマ思い出した人はほかにもいるみたいで。



ルルーシュは、最終回に死んだりしないでほしいなー。



なさそうだけど、ハッピーエンド希望。






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