2008年9月30日火曜日

企画参加『今期終了アニメを評価してみないか2』その2〜反逆のルルーシュR2〜

企画参加『今期終了アニメを評価してみないか2』その2
〜反逆のルルーシュR2〜



今日は昨日の続き。
今度は『反逆のルルーシュR2』。

ストーリー      4(ラスト数話の超展開が、やりすぎの感。)



キャラクター性      3(超展開の犠牲になったのは、カレンやナナリーのキャラ。)

画                        4(おおむね、良好。動きがちょっと固いけど。)

演出                     5(笑った、驚いた、泣いた…まあ演出はよかったかと。)

音楽                     4(1作目の方がしっくりいってた。)

総合的な評価         4(そこそこ面白かった。そこそこ人の記憶に残る作品にはなったかと。)



総得点     24点    







最終回がどうもしっくりこないので、第1話を観たら確かに面白かった。



最後数話の展開がもう少し違ったものなら(キャラやプロットを破壊しないような)、違った評価もできたと思う。



非現実的な力を持つルルーシュの倒され方は、もっと現実的な方が効果的だと思う。ちょっときれいすぎ。あれで、世界が平和になるはずもなく、大人は納得できない終わり方。



でも、きれいな終わり方で納得できた人にはとてもいい作品になったと思う。



うちの下の子(6歳)は最終回後は急に『R2』が好きに。



もくもくと始めの方から見直してます。



最終回のルルのきれいな最期が、いい意味で印象的(見せてはいけなかったかなぁ)だったらしい。





『マクロスF』も『反逆のルルーシュR2』も、観る人によって評価の分かれる作品である。



過去、放送終了後になって作品の善し悪しで意見が分かれたもの程、後に名を残す作品になることが多い(あのエヴァですら、散々叩かれた)。



(好き嫌いが分かれる作品の方が、印象に残りやすい作品ってことかな?)



今期、この2作品はアニメ史に名を残すことは間違いないだろう。









・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



主に観てたのはこの2作品だけなので、



ここで企画の続き、私のベスト○○発表〜!



ベストキャラクター賞  グレイス(マクロスF)とシャルル皇帝(R2)の二人。



            すてきな悪役すぎて、どっちかに決めれません。




ベストOP賞      やっぱマクロスF「ライオン」




ベストED賞      『R2』から「わが臈たし悪の華」




ベスト声優賞・男性   若本 規夫(「るる〜しゅ〜」が耳から離れません)




ベスト声優賞・女性   井上 喜久子(グレイスの悪の魅力を余すところなく発揮)


いやー、いい悪役ってほんとにいい作品にとって欠かせない(笑)。







0 件のコメント:

コメントを投稿

当ブログのコメント欄は承認制です。管理人が承認後に表示されます。