2009年4月6日月曜日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第1話『鋼の錬金術師』感想〜初見はつらいよ〜

OPの歌詞の「やり残したことがある…」というのは、かつてのアニメ化のことなのかしら…と、邪推しながら聴いてしまいました。いよいよ始まった鋼の錬金術師 第1話『鋼の錬金術師』感想です。



旧作は、はじめの方少しと最終回しか観てない上、原作未読なので、ほぼまっさらな状態での感想です(笑)。



なんか、エドワードが思ったより子供…というか、年相応?



旧作と少し雰囲気が違う感じもしますが、もしかして、こっちの方が原作の雰囲気に近いんでしょうか?





う〜ん、原作はもう随分あるし、読みたいけど、ちょっとつらいなぁ…。



鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 【Alchemist Board Clear】 BOX




いきなり舞台はセントラル(中央の)…ということは、首都なんでしょか、ここは。



舞台の雰囲気的には、20世紀半ば、第二次世界大戦前のドイツに似ているようですね。



氷結の錬金術師アイザックがセントラルの司令塔を狙うのは大総統を倒すためだけじゃないですよね、多分。氷が迫ってきた時に目元だけアップになった人物が関係ありそう。



中央刑務所に収監中のキンブリーという人物も重要っぽい。









アイザックとエド&アルの戦闘で、アイザックが



「この国が何をしようとしているのか、知っているのか。」



と問うのに、子供のエドはそんな話聞きゃしない!(笑)



だから、年長者の話は聞けって言われてたじゃん!



私は聞きたかったぞ、なんか重要そうな話だったのにぃ!



そうやって考えてみると、アイザックを始末しに来たのが、大総統キング・ブラッドレイ自身であるのも意味深ですよね。



始末されたアイザックの血液から何か紅い球が転がり出て、消えてますし…。



これも意味深。おそらくは、賢者の石がらみ。



そして、どっかの古城にいるいかにもあやしげな二人。



ラスト(色欲)とグラトニー(暴食)。



名前からして、アヤシすぎる(笑)。まだ、二人しか登場していないが、公式サイトを見たところ、他にもエンヴィー(嫉妬)もいるらしいし、これはもう「七つの大罪」ですよね…。あと4人くらいいるってこと?



ラストは、アイザックが倒されたことについて、



「人柱になれたのに、惜しいことを…。」って、また意味深な…(笑)。



そもそも、誰からの電話なのか。



のっけから、急展開の予感。



そもそも、なんでエドが錬成陣なしで錬成できるかが、疑問…というか、アヤシい。







ん〜、初見の人間には、わからんことが多いですが、



エド&アルのコンビは素直に楽しめそうです。



話が深刻そうな分、息抜きもないとね♪





(あらすじ)



鋼の錬金術師エドワード・エルリックは、最年少国家錬金術師。錬成陣を必要としない錬成が行える天才少年錬金術師。



かつて、禁忌である人体錬成(母親の再生)に失敗し、弟アルフォンスの肉体と、自身の右手・左足を失う。弟は魂を鎧に封じ、自身の失った肉体は機械鎧(オートメイル)で補っている。エドワードとアルフォンスは、失った肉体を取り戻す方法を探している。



(賢者の石が見つかれば、いいらしい。)



大総統キング・ブラッドレイを狙って、セントラルの町中を使って錬成陣をしいた元国家錬金術師で反逆者、氷結の錬金術師アイザックは、そのターゲットであるキング・ブラッドレイ自身に倒される。



アイザックの巨大錬成陣は、マスタング大佐&アームストロング少佐で破壊。エドワードはアイザックとの戦闘で負傷し、入院。



なにか不穏なものが動き始めていた。



次回、『はじまりの日』。



二人の幼いあの日の出来事ですね(この辺は旧作でも観た♪)。



ボンズだし、それなりに楽しめる作品になりそうなので、期待してます!






↓果たして意味深とここまでで、何回書いたでしょう?ぽちっとよろしく♪



人気ブログランキングへ




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

TREview



↓ の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い



旧作のDVD BOXは51%OFF!









鋼の錬金術師 BOX SET-ARCHIVES- 【完全予約生産限定】 [DVD]DVD鋼の錬金術師 BOX SET-ARCHIVES- 【完全予約生産限定】 [DVD]


販売元:アニプレックス

発売日:2009/01/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する






嘘(初回生産限定盤A)(DVD付)嘘(初回生産限定盤A)(DVD付)


アーティスト:シド

販売元:KRE(SME)(M)

発売日:2009/04/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する






嘘(初回生産限定盤B)(DVD付)嘘(初回生産限定盤B)(DVD付)


アーティスト:シド

販売元:キューンレコード

発売日:2009/04/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する













6 件のコメント:

  1. 旧作、映画版、原作クリア済みの自分からすると、
    今回のアニメ版の絵柄は原作に近いですよ〜。
    ��だから、年長者の話は聞けって言われてたじゃん!
    ��私は聞きたかったぞ、なんか重要そうな話だったのにぃ!
    ナイスツッコミ(笑)!!
    でもここで話をちゃんと聞いてたら後に続きづらいんですよ、きっと。
    ��これはもう「七つの大罪」ですよね…。
    鋭いですね。他にはグリード(強欲)、スロウス(怠惰)、ラース(憤怒)、
    プライド(傲慢)で「7つ」ですね。
    初見の方には今回の1話、多分結構詰め込まれ過ぎだと思いますです。
    見た事ある人は懐かしいね〜で済みますが、2話以降で徐々に1話の「?」が
    分かって来る構成になってるのかもしれません(希望込み・笑)。
    ではではお邪魔しました!

    返信削除
  2. なごやんさんこんばんは!
    原作既読の自分からすると既にOPがネタバレの嵐で一瞬戸惑いました(笑)
    ��そもそも、なんでエドが錬成陣なしで錬成できるかが、疑問
    さすがなごやんさん、鋭いご指摘!
    これもどうしてそうなったのかは来週のエドとアルの過去でしっかり描いてくれると思います。
    今回さらっと通して本編で言ってましたけど、伏線だらけでそれどころじゃないですよね;
    あんまり言えないんですがそこまで言っちゃって大丈夫かと何度画面に突っ込みしそうになったことか(笑)
    毎週なごやんさんのレビューも楽しみです。
    ではでは、今期もどうぞよろしくですm(_ _)m

    返信削除
  3. なごやん(管理人)2009年4月7日 8:56

    AOBAさん、こんばんは!
    ��今回のアニメ版の絵柄は原作に近いですよ〜。
    そうなんだ!
    ということは、コメディ部分の感じもあんな感じなのかな?
    う〜ん、読みたい…。
    ��でもここで話をちゃんと聞いてたら後に続きづらいんですよ、きっと。
    なるほど(笑)。
    重要な伏線…というか、それを言っちゃあおしまいよ、みたいな奴なんですね!?
    ��他にはグリード(強欲)、スロウス(怠惰)、ラース(憤怒)、
    プライド(傲慢)で「7つ」ですね。
    おお!?やっぱり7人なんですね。
    洋画の『セブン』で「七つの大罪」ネタを観てたので、ピンときました。
    ��初見の方には今回の1話、多分結構詰め込まれ過ぎだと思いますです。
    正直、かなりついてくのが辛かったです(汗)。
    ��回程通して観て、やっと感想書けました(涙)。
    みなさんの「懐かしいね〜」について行けないのがちょっと寂しい…。
    ��話以降、ちょっとペースダウンして欲しいなぁ…と思いつつ…結構どんどんいきそうな予感も…(笑)。
    それでは、コメントThanksでした〜♪

    返信削除
  4. なごやん(管理人)2009年4月7日 9:06

    李胡さん、こんばんは!
    ��既にOPがネタバレの嵐で一瞬戸惑いました(笑)
    う〜ん、初見だとぜんぜん分かりませ〜ん(笑)。
    そうすると、あの宝石がはまった曼荼羅みたいな絵とかも重要だったりしそうですね…。
    ��来週のエドとアルの過去でしっかり描いてくれると思います。
    もう、わかるんですね!?
    よっしゃ、来週も気合い入れて観るぞ!(笑)
    ��あんまり言えないんですがそこまで言っちゃって大丈夫かと何度画面に突っ込みしそうになったことか(笑)
    ええ!?そんなに???
    ん〜、確かに、伏線らしきものがてんこ盛りではありましたが、原作既読だと、さらに見えてる部分があるんでしょうね。
    ��毎週なごやんさんのレビューも楽しみです。
    ではでは、今期もどうぞよろしくですm(_ _)m
    こちらこそ、いつも楽しく読ませていただいております♪
    今期もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
    それでは、コメントThanksでした!

    返信削除
  5. 個人的には、嬉しさ半分、怖さ半分ですねー。
    私は1期のキャラデの方が好きなんですが、それは好き好きですよね。
    気になったのは、ギャグの部分が浮いてる感じが
    したんですが・・・。今後は改善されるかなー。
    これから、前作でもやっていたあんなシーンやこ
    んなシーンをもう一度見ることになると思うと、
    ちょっと気が重かったりします(-_-;)

    返信削除
  6. なごやん(管理人)2009年4月10日 8:57

    よいこさん、こんばんは!
    ��嬉しさ半分、怖さ半分ですねー。
    そういう想いの方、結構多いようですよね…。
    でも、まあ、それだけみなさんに愛されてる作品でもあるってことですよね。
    私は、原作未読の上、旧作アニメもほとんど記憶に残ってない…(まだ、子供達が小さかったので、それどころじゃなかったです…。)(苦笑)。
    先入観なしで観れるというのも、まあたまにはいいかな…と思ってます。
    ��ギャグの部分が浮いてる感じが
    したんですが・・・。
    コメディ部分はノッてくるまで、ちょっと難しいですよね。
    今後に期待です。
    ��前作でもやっていたあんなシーンやこ
    んなシーンをもう一度見ることになると思うと、
    ちょっと気が重かったりします(-_-;)
    何やら、重〜い展開が待っているのですね、やっぱり。
    それでは、コメントThanksでした〜♪

    返信削除

当ブログのコメント欄は承認制です。管理人が承認後に表示されます。