2009年3月28日土曜日

続夏目友人帳 第12話『廃屋の少年』感想〜ニャンコ先生の見せ場盛りだくさん〜

「びみょ〜〜〜〜〜!」(エコーたっぷり(笑))
ニャンコ先生のビミョーな叫びが、耳について離れない、
続夏目友人帳 第12話『廃屋の少年』感想です。



最終回を前にして、ニャンコ先生の出番がてんこ盛りでしたね〜(笑)。
その他のキャラもひととおり出番があったし…。



夏目友人帳 ニャンコ先生和柄クッションカバー




原作と違って、北本と西村が笹田のために洋館の廃屋に夏目を連れていったり、笹田と多軌の絡み(?)があったり…なんだけど、ちゃんと自然に物語の筋が流れてて、安心して見れるから、本当、いいな…このアニメは。



笹田VS多軌は、多軌の方がちょっと大人なので、あまり勝負にもならず…平和だ(笑)。
それにしても、なんであんな大きな洋館の廃屋にしたんだろ?
原作ではもっと普通の廃屋っぽかったけど…。
しかも、カイが閉じ込められてたのは、長持(ながもち)じゃないのかな、多分。
棺に似てるって、そう見えるかなぁ…まあ、今時の子は見た事ないよな…ってなんで、洋館に長持???(でも、長持にしては、ちょっと細長すぎるか…。)
日本家屋の方が似合うと思うのだが…。ま、いいか。



多軌が「猫ちゃ〜ん♡」とニャンコ先生を抱っこすると、「え〜、趣味悪…。」というツッコミが入るシーンが繰り返しありましたが、三段オチで来ると思っていたら、三回目のツッコミがなかった…。
なんでオチなしやねん!!!
(妙なとこで反応する元関西人…(笑)。)



斑が鉈(ナタ)を持った小物妖怪を追い払った後、鼻を夏目になでられて、ニャンコ先生に戻ってしまうところが、なかなか良かった♪



もう、今回は、ニャンコ先生でおなかいっぱいです。



これが、もうすぐ見られなくなるかと思うとちょっと寂しい…。





気がつけば、物語の中はすっかり春になってますね。



夏目もいつになく、意図的に自分から関わりを持って、行動するようになっている。OPの歌詞のように、“前を向いて、歩き出している”のかもしれません。



カイのことを妖怪だと告げた名取。



カイを封じた退治人は名取でした。



巻き込まないようにと思った仕事に、夏目の方から首を突っ込んでこられては、名取さんもツライですね…。





次回『人と妖』



どちらか選べと言われても、その通りにしないのが夏目という少年。



アニメの夏目は、どういう答えを出すのかな?



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2 件のコメント:

  1. いつも安心して見ていられる作品ですよね。大好きですvv
    この監督さんは「地獄少女」の時から気になっていたのですが「バッカーノ!」も面白くて、お気に入りの監督さんになりました。
    この夏目もそうですが、あやかしが主題の作品には良作が多いですね。「モノノ怪」とか「蟲師」とか。

    返信削除
  2. なごやん(管理人)2009年3月29日 17:00

    よゐこさん、こんばんは!
    ��この監督さんは「地獄少女」の時から気になっていたのですが「バッカーノ!」も面白くて、お気に入りの監督さんになりました。
    「地獄少女」は1期のラストと2期を見てましたが…気づきませんでした!
    同じ監督さんだったんですね!
    「夏目友人帳」は大森監督で本当に当たりだったと思います。監督自身にとっても、そうだったかもしれませんね。
    ��この夏目もそうですが、あやかしが主題の作品には良作が多いですね。
    一歩間違うと妖怪ものって、つまらないものになりがちなのだけれど、それでも良作になるものは、良いスタッフに恵まれたってことでしょうか…。
    それでは、コメントThanksでした!

    返信削除

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